一つ、また一つと繋がれてきたバトン
今、僕の手の中にあるバトン
なんの変哲もないバトン
だけど、多くの命が生きた証のバトン
毎日辛い気持ちや寂しさを感じている
バトンをしっかり握ってごらん
君は一人ぼっちじゃないことに気付けるから
君にバトンタッチした人
君を愛している人たちがいることに気付くから
どんなに辛く悲しい人生だと感じていても
必ず、その歩む道は一人じゃない
共に歩んでいる人たちがいるから
そして、その道の先には君のバトンを待つ人がいるから
バトンをしっかりと握って歩んでいこう
バトンタッチの日が来るまで・・・