バトンタッチ | 蒼猫の気まぐれ

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

一つ、また一つと繋がれてきたバトン


今、僕の手の中にあるバトン


なんの変哲もないバトン


だけど、多くの命が生きた証のバトン


毎日辛い気持ちや寂しさを感じている


バトンをしっかり握ってごらん


君は一人ぼっちじゃないことに気付けるから


君にバトンタッチした人


君を愛している人たちがいることに気付くから


どんなに辛く悲しい人生だと感じていても


必ず、その歩む道は一人じゃない


共に歩んでいる人たちがいるから


そして、その道の先には君のバトンを待つ人がいるから


バトンをしっかりと握って歩んでいこう


バトンタッチの日が来るまで・・・