青のスペイシー100を注文したら国内在庫がゼロで次の船便待ちとのこと。
可能であれば下取車は先に引き取りたいとの話があり応じることにしました。
休日にZR-7をノーマルに戻す作業を行った。
と言ってもたいした作業ではない。
自分で取り付けたZRX1100用のカウルを外してノーマルの丸ライトを取り付けて、
ヨシムラのマルチメータを取り外した。
マルチメータのセンサは車種ごの専用品なので付けたままにした。
あとはゴリラと言う防犯アラームを外した。
グリップヒータはそのまま。
ZR-7を引き渡したあと通勤の足は家内が所有する「ジョルカブ」です。
ある意味レアなバイクです。
カブのエンジンを載せたスクータータイプのバイクで外観はジョルノのもの。
もちろんミッション付き。
ビックリするほど加速が悪い。
ミッション車として楽しめる部分は確かにある。
シフトペダルを踏み込んだままにするとクラッチが切れたままになるのでアクセルをあおってからペダルを離すと急に飛び出してフロントの接地感がなくなる。
決して速くはないが結構面白いです。
高回転域では伸びのある加速をします。
リヤサスは普通のスイングアーム方式なので2本サス、
以外と剛性があって割と思い切ったスピードでコーナーに進入出来ます。
ブレーキは前後ドラムです。
スペイシーが納車されるまで通勤に使用しました。
やはり制限速度の縛りがあるので神経質な自分としては50ccは気疲れします。