自分磨き。
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期待しない。

人は、無意識の内に相手に対してどこか期待する生き物だ。
だからこそ、相手が自分の思惑通りにいかない行動をしたり、期待に添えない行動をしてしまった時、時として相手を責める行動に出てしまう。

期待とは、決して相手にするものではなく、自分自身にするものである。
相手に対する期待は、身勝手なエゴに過ぎないのだ。
他の誰でもなく、自分自身にだけ期待する事で、誰も責めずにいられるのだ。

俯瞰力。

一体、どれだけの人が問題に直面した時に、俯瞰的に物事を捉える事ができるだろうか。

組織において、リーダーに求められるのは俯瞰的な考え方だ。
木を見て森を見るように、目の前の事だけに捉われる事なく、総合的な判断が求められる。

俯瞰力とは、決して知識だけで身につくものではまい。
時に、失敗から得る事も多く、実際に問題に直面して、乗り越えた者にこそ、俯瞰力は身につくのではないだろうか。

「1%」

自分に非が1%でもあるのであれば、真摯に受け止め素直に反省できる人でありたい。

「許すということ」

最近ね、つくづく生きるってことは「許す」ことの繰り返しだと気付かされます。

なぜ相手を「許す」のかと聞かれたら、間違いなく自分自身も相手に許してほしいからに違いありません。

誰かを許せないでいると自分自身さえも許すことができない生き方をしてしまいます。
いつも相手を自分を許せる自分でいたいと思います。

「くらべない」

誰かと自分を比べるのはもう止めよう。

他人は他人、自分は自分。

比べることに何の意味もない。

そして、相手を自分自身を受け入れることが大切なのだ。
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