03.18 障害者ゴルフ選手権に参加してきました~報告~
先日告知しました
日本障害者ゴルフ協会 主催の
第一回中国・四国障害者オープンゴルフ選手権に
健常者ボランティアとしてスタッフS
は参加させていただきました。
医療従事者資格を持っている私は
以前より様々な障害、病を持つ方と接してきました。
今回は、私の仕事であり、最大の趣味であるゴルフで
このような機会があることは、大変貴重な経験であり
何かできることはあるのではないかと思い
参加させていただきました。
今回は、いつもの女性ゴルファー向けの華やかな、楽しい、キラキラした話題ではありませんが
ぜひ最後までお読みいただき、お読みいだたいだいている皆様にも何か
感じていただけることがあれば幸いです。
この大会は、
下肢障害・・・左右どちらかの大腿切断・機能障害
上肢障害・・・上腕や手首以下切断
軽度障害・・・関節不良
重複障害・・・体幹機能障害・両下肢機能障害
片マヒ障害・・・どちらか半分がマヒ
これらの障害別に部門分けして、スコアを競います。
基本的にはレギュラーティーから。
片マヒの方はシルバーティーから。
女性はレディースティーからのプレーです。
ラウンドパーティは、
選手3人+健常者1人(プロ含む)
もしくは
選手2人+選手の付添1人+健常者
そのような組み合わせでスタートです。
会場は、
CASIO WORLD OPENが開催される
どちらかというとアップダウン、崖越えもあり、
体が不自由な方でなくても、決してやさしいコースではありません。
今回、Kochi黒潮カントリークラブ
では、普段カート乗り入れ
不可なのですが
この日は、乗り入れ
。
キャディーさんがしっかりグリーンそばまでカートを回してくれます。
さて、出場者のこと。
今回のポスターモデルになっている
秋山卓哉さん。
▲今回のパンフレットです(どしゃ降り、強風のため、よれちゃいました)
左は義足です。
今回はるばる関東からの出場。
大会中、お見かけすると、ず~っと笑顔だったのが印象的でした。
▲秋山さんは、多くの報道陣の中で、見事にドライビングショットをご披露されました。
秋山さんのきれいなショットは
テレビ高知で放映されています。
そして本大会。
なんとグロス91で回られて下肢障害の部で3位
(年齢により。1位の方も91です)
そのほかにも、なんと上腕切断の選手は
300Yも飛ばすすごい方も!
本当に、驚くばかりです。
さて、私がラウンドさせていただいたのは
片マヒの方と、手首以下離断の方。(後おひとりは片マヒの方の付添プレー)
プレーのご報告は次の記事にて。



