今日は広島は宮島の宿&BARをご紹介します。


utilityは去年の12月から4ヶ月(途中2週間程帰阪)程世界遺産の

安芸の宮島でお仕事をしていました。


ちなみに焼き栗を売る商売です。


そんな中何かとお世話になったのが、

宮島にあるお宿「旅壮 かわぐち」さんと旅壮内に併設されている

宮島唯一のショットバー「ehe」さん。

(読み方はイヘエです)


お風呂を貸してもらったり、牡蠣めしを食べさせてもらったり、送別会を開いてもらったり

と、お世話になりっぱなしでした。


今日はちょっとした恩返しに宣伝です(笑)


まず旅壮の方からご紹介


かわぐちさんのテーマは「お帰りなさい」です。

テーマの通り

中に入ると、木の温かさを感じれる作りになったフロントがあります。

といっても、決して古臭い感じはありません。

木の匂いが好きなutilityはホッとします。


でお風呂、温泉ではないですが、宮島の湧き水を使った檜(多分)風呂です。

貸切風呂なので、家族水入らずで、ほっこりできます。


部屋は・・・実は入ったことがないので、下記サイトでお確かめください(笑)

http://www4.ocn.ne.jp/~kawaguti/



ちょっといい加減な紹介ですが、宿は料理が大切です。


オーナーの川口さん自ら作られてらっしゃる牡蠣めしは最高です。

牡蠣嫌いの人でも食べれます。

なんせ、川口さん自身が「牡蠣嫌いやねん!」と

カミングアウトされてましたから・・・


お次は、BAR~ehe~さん


かわぐちのフロントの横から入れる仕組みになっています。

もちろん、正面入り口もちゃんとあります。


中は赤を基調としたシックでお洒落さんな感じです。

宮島唯一のバーです。

クオリティは大阪のBARの中でも高い方やと思います。

店長さんいわく「ほんまにクオリティ高いおもわれたらいややから、

なんちゃって~的な事入れといて」との事(笑)

いや、ほんとにいいお店ですよ。。。

最近はちゃんとカクテルを作れるバーテンがいない

店が多いんですが、店長兼バーテンのりょうこさん(マスターの娘さん)

はしっかりとカクテルを作れます。

そして、酒もいいですが、eheの名物料理

ハッシュドビーフ(たまに作られてない時があるので要確認)です。

手間暇かけて煮込まれた牛肉は、極上の味わいです。


料金的にもかなりリーズナブルです。


NOチャージなのも嬉しいところ。


店長が女性なので、女性の一人飲みにも

もってこいです。


お客さんも地元の面白い方が多いので、

宮島情報がいち早く手に入ります。

明日は何処に行こうか迷ったら、

ここで聞けばいいんです!!



旅壮、BAR共にマスター、マスターの奥さん、りょうこさんと、

キャラクターが素晴らしいんですよね。

実は、マスターと奥さんは京都に長い間商売をされていたので、

言葉もネイティブ関西と変わりがありません(笑)

りょうこさんに至っては、京都生まれの京都育ち

なんで、根っからの京都人です。


はんなりとした雰囲気を楽しみながら、観光をするなら、

宮島の小京都、「旅壮かわぐち」に行きなはれ!!!