
みなさんこの新幹線を知っているとは思いますが「はやぶさ」です。
東京から青森まで3時間10分で運んでくれる時速300㎞の新幹線です。
この電車の(青森)PRをJRが駅でやっていたんでちょっと書いてみますね。
駅の切符売り場の前を通りがかった時「津軽三味線が2時から始まります。」という宣伝をしてたので、ちょいと足を止めました。
私は個人的に津軽三味線が好きですし、生の津軽三味線を聞ける機会もなかなかないので楽しみでした。

このような感じで演奏してました。3曲やってくれてうち2曲はじょんがら節でした。
余談ですが「じょんがら節」は決まった形がないみたいで、人によって奏でるメロディーが違うみたいです。その場その場の空気を読んで演奏内容も変えるみたいなので、何度同じ曲を聴いても、新しい楽しみがあっていいですね。
青森に行ったら色々な本場のじょんがら節を聞いてみたいものです。
張りつめた三味線の演奏が終わって、その場から離れようとしたら「八戸えんぶり」なるものをやるということだったので、ついでに見ました。
最初にこの馬のとさかのような帽子をかぶった人たちが、ひく~いトーンの歌で出てきます。(ちょっと怖い)
そして、写真が撮れなかったのが残念なんですが、頭をグワングワン揺らしながら踊りだします。(ちょっと怖い)
その後男の子たちが出てきて軽快に踊ります。

その後は女の子たち

そして、えびすに交代してえびすが竿を持ち魚を釣るような踊りを踊ります。
そして鯛を釣りあげます。

そして最初に出てきた馬の帽子をかぶった人たちが踊って、終わりです。
なかなか迫力がありました。本場のを見てみたいですね。
演奏に使われる太鼓がめちゃくちゃかっこいい音を出してましたので個人的に欲しいなと思いました。
これから冬になるので、雪国に目を向けて、雪と戯れる旅行に行くのもいいかもしれませんね。
むしろ私が行きたいです。
また後日。
担当 伊藤