メモリ講座 | 携帯電話教室のUtility Persons

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皆さんこんばんわ


今日はandroid端末のメモリについてお話しします。


まずandroidのメモリにはROMとRAMの2種類があります

言葉としては知ってるメモリ、例えるなら「本棚」と「机」と言えます。


ここで最近発売したandroid端末 AQUOS PHONE(ROM 2GB/RAM512MB)

を例にとって案内したいと思います


ROM(Read Only Memory)

・数字が多いほど記憶できる容量が大きい

・PCでいうところのハードディスク

・すべての記憶を置いておく本棚の役割

OSとかプリインストールアプリ、削除できない重要なプログラムなどが記憶されています

その為、2GBと記載されていますが、すでにOSなどのプログラムが書かれているためにそれらを除いた容量を

自分がアプリなどをダウンロードするために使うので、2GBすべて使えることではないことを覚えましょう。


本棚の中には絶対捨ててはいけない本や、機密書類が入ってて、あいてる部分に自分で買い足した本をしまっておく感じです。

なので一杯になったら捨てないといけない本も出てくるかもしれませんね(アンインストール)



RAM(Random Access Memory)

・随時アクセスメモリと呼ばれ電源を切るとデータが消えるのが特徴

・「今」使っているデータを置いておく場所

・数字が大きいほど性能が良くなる

・机の広さ、作業台と例える

RAM512MB、これが机のスペースとして、机が大きい方が、より多くの本や書類を広げておくことができますね

ここで言った本や書類をアプリやデータフォルダと想像してください

RAMが少ない=机が狭い 一度における本や書類が少ない

そして無理矢理広げようとすると邪魔になる、机から本が落ちてしまう(処理落ち、フリーズ、一時的不具合)

なので数値が多いほど作業効率が上がり大量の情報を同時に扱いやすくなるのです。


ここで1つ例を挙げます

docomoから6/23発売予定の韓国サムスン製 GALAXY SⅡのメモリを見てみましょう。

            ROM16GB/RAM1GB


これを見ればここまで読んでくれた読者様はわかりますね?


私はいまからワクワクが止まりません。


担当:田崎(使用機種au CDMA HTI11 HTC EVO)