淡路島先山参り〜千光寺 | 富田和明的太鼓日記『その日の気分打!』

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太鼓打ち・富田和明の、太鼓と関係あることないことをその日の気分で綴る、和太鼓ドンドコ日記


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土曜日の法事の為に、少し早めに淡路に帰って来た。

先山千光寺(せんざん せんこうじ)は、淡路島のほぼ中央にある標高448メートルの先山山頂にある。

父は生前、毎月一日の日にこの寺に参っていた。それも連続23年間。
その前後合わせて300回以上も参っている。

僕も法事の前に、先山にもう一度参ることにした。
僕はこれまでに5回くらいは登っている。
歩いて登るのは今回で、たぶん3回目。

朝5時起床、5時半に実家を出発。

実家がある志筑からは約15キロ。

国道を通らず、ほぼ山の中を歩く事ができる。

歩くのに程よい距離だ。

車も少ない。特に朝は、まったく通らない。


緑が美しかった。

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山道を歩く時、気を付けたいのは犬だったけれど、今日は大丈夫だった。

僕が犬を嫌いになったのは、小さい頃に咬まれた記憶があるからだ。

山道で今でも一番恐い。

佐渡や淡路で何度も出くわしている。

彼らはクサリになど繋がれていない。突然現れ、吠えて一気にこちらに駆けてくる。

逃げるしかない。

そうすると当然追いかけてくる。

ので、最近は危なそうな地点に近づくと、まず棒切れを探して手にする。

そして、出くわしてもすぐには逃げない。

止まってジッとして待つ。

そしてゆっくり動いてその場を去る。

それでも犬がうわっと駆けて来たら、もちろん逃げる。


反対に心がなごむのが、鶴。マナヅルか?真っ白ではない。

川の畔で今日も何度も出くわした。

動きが速いので、僕の3G携帯カメラでは撮れない。


まだ淡路島には野鳥が生息している。

何年か前、三原平野で白鷺の群と遭遇した。

数羽のサギなら東京や横浜でも見られるけれど、群れが田畑を移動していく様は素晴らしい。

ここはどこだ?と一瞬分らなくなった。

江戸時代に来たかと、錯覚したのだ。


そんな訳で山も好きだ。犬以外。


最初の二時間は平坦な道だが、その後坂の山道になりけっこうきつい。

8時20分頃到着。

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寺で般若心経を唱え、下界を見下ろしながら、展望台で家から持ってきたバナナとパンで朝食。

しばし、休憩。


肉眼では鳴門海峡から四国まで見えているけれど、写真では写っていなかった。


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そうそう、ここに来るまで、コンビニはもちろんお店も一切ないので、一番困るのはトイレ。

男はなんとかなりますが‥‥。


帰りは、反対側(東茶屋)にある登山道を下りた。

実はこの道は初めて。

ここを通ると遠回りになるのが判っていたので、いつもは歩いていなかった。

ま、少し足に余裕が出たので、今日はこちらを歩く。

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石の標識は、一丁からあって、十八丁がゴール。一丁(一町)=約109メートル

志筑から来ると、3キロほどの遠回りになるけれど、こちらの登山道の方がやっぱりいい。

ぜひ、こちらの道を歩いて欲しい。


往復で約33キロ。お散歩6時間半の先山参り。

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ちょうど昼の12時に家に帰った。



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