My favorite things ~料理とカメラと素敵な仲間~

My favorite things ~料理とカメラと素敵な仲間~

私の好きなもの、いろいろ集めました。

11月は、ずっと「秋」を探してました。

 

秋は、あちらこちらにあるけれど、

私の心が弾むのは、どんな秋?

 

 

 

 

なぜ、秋探しをしていたのか。

それは、

 

フォトコミュニケーション協会オンラインサロン内の

「フォトコミュ写真道場」 11月の課題だから。

 

毎月お題にそった写真を提出して、

オンラインで好評してもらえるのが、「フォトコミュ写真道場」

 

自分の作品を提出するだけじゃなくて、

同じテーマ、お題を、他の人がどう捉えたのか、

どう表現するのか、

そして、その作品がどう素晴らしいのか、

どこをどうすれはもっと良くなるのか、

そんなポイントをしっかり教えてもらえる。

 

メンバーさんたちと一緒に楽しみながら、

いつの間にか、うっかり写真が上手くなる!

 

そんな取り組みです。

オンラインサロンは、どなたでもご入会になれますよ

 

と、前置きがかなり長くなってしまいましたが、

「私の〇〇な秋」

 

私が見つけた〇〇な秋。

 

提出するのは1枚なので、ボツになった候補が多数。

供養するつもりで(笑)ここに掲載させてもらいまーす!

 

 

 

「私の、まだ早い秋」

11月の始めだったから、まだ色付く前の紅葉。

夏のように暑い日だったし、まだ秋という実感もなく。

 

 

 

「私の食欲の秋」

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家族で行った焼肉屋さんで。

でも、秋らしくないよねー(笑)

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ワインを入れても、むりだー(笑)

 

 

 

「私の黄色い秋」

 

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銀杏並木と、そこにたまたまいた黄色い服を着た人。

これ、提出写真候補の一つでした。

 

 

「私の、虫の気持ちになってみた秋」

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虫の目線だと、どんな景色が見えるかな?と

スマホを地面に置いて撮ってみた

 

 

「私の上に広がる秋」

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スマホのインカメラで、真上の世界を撮ってみた

 

 

 

「私のカラーコーディネートな秋」

秋の色って、すごくカラーコーディネートできてて、

おしゃれだなーと思うのです。

だから、あえて何が写ってるかわからないようにして、

その色を楽しんでみました

 

 

「私の『花より団子』な秋」

はい、見たまんま。

こんな感じに撮りたくて、わざわざ焼き芋を買ってきた

 

 

って、たくさんたくさん撮ったけど、

紅葉とか、銀杏とか、きっと誰かとかぶる。

当たり前の「ザ・秋」じゃなくて、

もっと私らしくて、私が秋を感じるのはなんだろう?

 

イメージしたのは「湯気」

肌寒くなって温かいものが恋しくなってくる。

湯気で秋を感じるのも、いいかもしれない。

 

で、最終的に提出したのは、これ。

 

 

 

「私のほかほかな秋」

 

キッチンでお料理をしていて、この湯気な感じがいいなー❤️って。

(映えさせるには、セイロが欲しいと思ったわ)

 

作ってたのは、野菜のシューマイ

 

(レシピはこちら)

 


 

 

写真って、本当に自由!

何をどう撮ってもいいし、シャッターを押せば撮れる。

 

でも、そこにほんのちょっとのコツを知ってるだけで、

写真はグーンとうまくなる!

 

そして、そのコツを知るだけで、

写真はもっともっと楽しくなります!

 

私が所属している一般社団法人フォトコミュニケーション 協会では、

フォトスクールの体験セミナーをオンラインで開催しています。

 

詳しくはこちらのリブログを見てね!

 

12月2日(水)13〜15時は、私が担当しますよー。

 

今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

このブログでは、料理のこと、写真のこと、仕事のことなど、

つれづれなるままに書いてます。

 

今日は、写真のことと、あとは…

 

 

 

「心屋仁之助さん」ってご存知ですか?

心理カウンセラーさんで、「魔法の言葉」でたくさんの方を救って来た方です。

(ざっくり説明でごめんなさい。興味がある人はググって!)

 

数年前から、ミュージシャンとしての活動をスタートされ、

今は、コロナ禍の状況で、観客数をグッと減らして、全国のライブハウスを回っています。

 

そして、昨日は、

 

闇営業 ライブハウスツアー

Jin kokoroya 魔法のうた

 

at 代官山「晴れたら空に豆まいて」

 

でした。

 


 

たった1人で、ステージに立って、

ギター1本で弾き語り。

 

 

仁さんの曲は、とにかく、歌詞が刺さる。

刺さり方は、その時々の自分にリンクする。

 

 

 

楽しそうなんだよなー。

歌が本当に好きなんだなーって伝わる。

 

途中、いろいろなお話を交えながら。

仁さんのお話って、面白いよねー。

ずっと笑ってたよ。

 

優しく、優しく、歌いかけてくれる。

 

仁さんが歌ってるのは知ってるし、

ポッドキャストは時々聴いてるけど、

 

CD持ってないし、歌詞覚えてないし、

曲もなんとなくしか知らんし。

(いや、ライブ行く前に予習せんのかーい!)

 

それでも、きっと楽しめるはず!と、

ノー勉(笑)で行きましたが、大丈夫でしたー。

 

 

途中、会場のみんなと一緒に歌ったり

(マスクつけたまま歌ったの、初めてだわ)

 

その声を聞いて、仁さんが嬉しそうに笑ったり、

「いい声やなー」って喜んでたり。

 

 

このブログで、仁さんのことを書くのって初めてかもしれない、

 

仁さんは、心理カウンセラーとして多くのお弟子さんを育てて来た人。

お友達で、仁さんのところで学んだ人が多いから、

私も知らず知らずに影響を受けて来たし、

救われた来た1人。

 

こちらに来て仲良くなった友人が、

仁さんのもとで学ぶうちに、どんどん自己開示して、

変わって来たのを目の当たりにして、

直接アドバイスをもらったこともあるし、

ブログや本を読んでました。

 

仁さんの考え方に触れて、

1人で背負い込んでた荷物を、おろせるようになり、

人生、イージーモードになりました。

 

もし、あの時、仁さんの考えに触れていなければ、

きっと、自分の好きなことを仕事にできてないだろうし、

子育てだって、今みたいに子供を信じて任せるってことができなかっただろうし、

もしかしたら、夫婦間もうまく行ってないかもしれない。

自分が悲劇のヒロインになって、頑張る教から抜け出せず、

1人で辛くなっていたかもしれない。

 

 

それでも、直接、講演会に行ったり、beトレに参加したりしないまま、

ただ、ブログを読み、本を読み(全部ではない)、

ポッドキャストを聞いていただけ。

 

 

初めて、仁さんを目の前で見た感想は、

 

めっちゃかっこよかったー!!!

 

 

なんていうのかな。

堂々とステージに立ってるから、

たくさん撮った写真を見ても、

 

明らかに「あかん顔」っていうのが無い。

どこを切り取られても、自信がある顔つきというのかな?

だから、セレクトするの、大変やったわ。

 

まあ、私の腕が良かったということで(自画自賛スイッチ押した)

 

 

好きなこと、やったらええねん!

 

誰にも遠慮しなくていい!

 

私でいいんだ、そのままの私でいいんだ!

 

私はすごいんだ!スーパースター!!!

 

嫌なこと言うてもいい。

(でも、「お母さんが不幸になってもいい」「お父さんが不幸になってもいい」は、

激しく心が動揺したわ。夏に父を亡くしいたばかりだからね、

まだ「お父さん」と言う言葉は、私の涙腺スイッチを押すなあ)

 

大丈夫だ、大丈夫だ。何があっても大丈夫だ。

 

そんなメッセージをたくさん、たくさんもらいました。

 

 

途中、ピアノの弾き語りも。

(この写真、好き)

 

 

夢が叶うって言うけど、

もしかしたら、「夢」って言うのは、

そこに到着したことじゃなくて、

 

そこに向かって進んでいること。

その状態を「夢」って言うんじゃないかなー

(というようなことを言うておられた)

 

 

今、これを書きながら気づいたんだけど、

「夢中」って言葉は、

「夢」の「中」だけど、

 

「夢中」になる時って、確かに、叶えた時じゃなく、

そこに向かっている時だよなー。

 

 

そして、仁さん自身も、今は「夢の途中」

 

心理カウンセラーという立場から、ミュージシャンになるべく、

大海原を1人漕ぎ出したところだと。

 

道なき道をいく。

 

怖いけど、行きたいと思ったから、もう自分に嘘はつけないと。

 

 

 

広いライブハウスに、観客はわずか30人。

まさに、プレミアムなライブでした。

 

 

 

いくつになっても、夢中な大人。

めっちゃかっこいいです。

 

そして、このライブで、私も夢に向かって頑張るぞ!と

勇気と元気と応援をもらいました。

 

 

 

ってことで、最後に宣伝。

(もしかしたら仁さんのファンの人がこのブログを見てくれるかもしれないから。淡い期待)

 

私は、圧力鍋研究家として活動し、

圧力鍋のお料理教室「うちごはんラボ」を主宰してます。

 

作る人が楽しくて、食べる人が嬉しくて、

みんなが美味しい圧力鍋のレシピをご紹介しています。

 

圧力鍋研究家としてのブログはこちら

 

そんな私の夢は、本当に使える!圧力鍋のレシピ本を出版すること!

 

その夢に向かって、夢中で頑張ります!!!

 

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最後にツーショット撮ってもらった^^

 

 

 

あっ、このライブは、多分撮影OKという情報を耳にしたので、

カメラを持って行きました。

撮ってても怒られなかったから、多分大丈夫なんだと思います。

(あかんかったら、ごめんなさい)

 

 


 

今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

このブログでは、料理のこと、写真のこと、仕事のことなど、

つれづれ気ままに書いてます。

 

今日は、写真、フォトスクールのおはなし。

 

私が通っていたフォトスクールは、

一般社団法人 フォトコミュニケーション協会のフォトスクール。

アドバンスコースを修了時(代表理事の渕上真由先生と)←2016年だって!

 

 

それまでも他のセミナーで、写真を学んだことはあったけど、

いわゆる写真の講座と違うことは、

 

◎自分を認めること

◎他者を認めること

◎違いを認めること

(本当はもっとわかりやすい説明があるんだけど、

ここでは省略。気になる人は、ぜひフォトスクール体験会へ!)

 

写真のテクニックよりも先に、「心」を扱うということ。

 

でもね、この「心」を扱う、心を満たすって、

即効性はなくって、後からじわじわ効いてくるもの。

 

あとからじわじわ効いてきて、長ーく効果が続くもの。

自分の気持ち、自分の「ここを伝えたい」が撮れると、

自分の「心」が満たされるんだよー!

 

 

心を扱わなくても、写真は撮れます。

知識を手に入れれば、写真は撮れます。

「いいね」が、たくさんつく撮り方も、知識があれば撮れます。

 

でも、そういう写真を撮っていても、

誰かの評価を気にして撮っていても、

自分の心は置き去りになってませんか?

 

人からの評価じゃなく、自分で「いいね」と思える写真。

(何を撮ったか、わからなくても、「なんか好き」だから、マル)

 

そういう写真を撮るために必要なことは、

心を見つめるということと、ほんの少しのテクニックだけでいい。

(もちろん、テクニックと知識は、あればあるだけ表現の幅が広がります)

 

フォトコミュニケーション®️の「入口」と、

まずはこれだけ知ってれば、写真がぐっとうまくなるよー!というテクニックを、

ギュギュっと2時間のセミナーにまとめたのが、

 

 

 

フォトスクール体験会「初心者のためのカメラのトリセツ」(オンライン開催)

 

 

 

●9月04日(金)13:00 ~ 15:00(申込締切日 9/3)

●9月12日(土)14:00 ~ 16:00(申込締切日 9/11)←私がメインで担当します!

●9月19日(土)14:00 ~ 16:00(申込締切日 9/18)

●9月23日(水)13:00 ~ 15:00(申込締切日 9/22)

 

 

正直、この2時間だけでも、写真が上手くなるし、たのしくなること間違いなし!

なぜなら、私自身、フォトスクールに通う前に

何度も「体験会だけ」参加したから。

それで写真が楽しめるようになったからね!

 

でもスクールに通ったら、もっともっと深く

写真が楽しめるようになったよ

 

 

渕上代表もブログで語っているように、

写真上達の近道です!

ぜひ、体験してみてくださいね。

 

オンラインで、お会いできるのを楽しみにしておりますー💗