どうも!わたしの名前は比奈森 優(ひなもり ゆう)
今日から、6年生なの!
「優、おっはよ~!!」
「あっ、茜!!オハヨ~」
この子は私の大親友の森 茜
明るくて、クラスの中心になってる子
「ねぇ優、私達同じクラスがいいね♪」
「うん」
はぁ、茜と同じクラスになれますように・・・・
その時、私達にこれから起こる悲劇の幕が開いた。
茜とは、ちがうクラスになってしまった。
「茜~、同じクラスがよかったよぉ・・・」
「しょうがないって、クラスが別れても2人の仲は変わらないんだから、ねっ?」
「うん・・・」
「ホラ!!早く行くよ!!!」
「茜、待ってよ~」
私は、茜と別れて教室へ入った
私は6年1組、茜は6年3組なんだ!
クラスの皆はどんな子かな~
「オハよ~」と私は言いながら教室に入った
「「「優おはよ~」」」と3人同時に言ってきた
この3人とは
如月マリア いいとこのお金持ち、可愛くてモテるんだ♪
白石美咲 スポーツマンでモデル体型
緒方蘭 のんびりしてて、マイペースな子
と、めずらしい組み合わせの3人組
「マリア、美咲、蘭おはよ~」
このクラスで1年間頑張ろう!!
私は心の中でそう誓った、でもこれから起こる悲劇は誰も想像がつかない事だった・・・
それは、ある日の事だった
茜のクラスに人がたくさんいた。
「どうしたんだろう?今日、茜待ち合わせ場所こなかったし・・・」
私は、なんとなく教室をのぞいた
「!!!・・・・」
私は驚いて声が出なかった
そこには茜が泣いていた
その近くに、例の3人と3組のお金持ちの飯田彩を中心に
人が茜を囲んでいる
「なにしてんの?皆」
私がそういったら、皆がこっちを一斉に向いた
「この状況でなにしてんのか分かんない訳?」
と彩が言った
「「「私たちずっと前から、茜のことムカついてたんだ」」」
と3人が言った
「嘘・・・」
私は信じられなかった
皆が、そんな事をするとは・・・
そして茜がこう言った
「優・・・助けて・・・」
私は何怖がっているんだろう?
茜は親友だよ?早く助けなきゃ!!
あれ・・・体が動かない
それどころか、茜の所から遠ざかっている・・・
なんで?私、怖がってるのか・・・
ごめんね。茜、助けられなくて
本当にごめんなさい・・・
次の日、私は熱で学校を休んだ
「茜、大丈夫かな?」
ずっと心配で寝れなかった。
熱も下がって、私は学校に行った
「オハよ~」と言って教室に入った
その瞬間、、教室は静かになった・・・
嫌な予感がする
「あら、おはよう比奈森さん!!!」
とマリアが言った
「比奈森?いつもは優って言ってたじゃん」
「私達、昨日決めたんだ」と蘭
「あんたをいじめるってね!!」と美咲が言った
「なんで・・・、なんで私なの??」
「茜、そうだよ茜は??」
そしたら、彩がきた
「茜は自殺したわ」
えっ、茜が??
「なんで?」
「あんたが殺したのも同然よ」
「茜言ってたじゃない「優・・・助けて・・・」って」
あ、そうか・・・
「これから、あんたは私達、いや男子の奴隷」
「男子?嫌だよ」
「私の命令が聞けないって言うの?」
「・・・。わかった」
そして、彩達が指をパチンッと鳴らした
その瞬間、男子達が私を囲んだ
怖い・・・怖いよ・・・
私は、どこか分からない真っ暗な倉庫に連れて行かれた
「ここ・・・どこですか・・・?」
「これから、お前は俺達の犬だ」
「まずはこれをつけろ」
と首輪を投げられた
私は、それを首につけた
男子は
「可愛い~」「涙目もいいねぇ」
と笑いながら携帯で写真を撮る
「俺達のこと、ご主人様って言え」
「はい、ご主人様」
そしたら突然、後ろから誰かが来て、私の口と鼻をハンカチで押さえた
苦しい・・・誰か助けて・・・
そして私は、気を失った・・・
目が覚めると、手も足も動かなかった
「助けて・・・」
と言いながら泣いてしまった
「お目覚め?」
「これから、とっても気持ちいことしてあげる」
といって、ハサミをだし、私の服をきる
「いや・・・やめて~」
私の声には耳を傾けずに笑いながら私の服をきる
下着姿をまた携帯で撮られる
「この写真をバラまかれたくないなら言う事を聞け!」
その後は、下着までハサミで切られた
なんでこんなこと・・・
そしたら男子が
「四つん這いになれ」
といった
私は、写真がバラまかれたくないから言う事を聞いた
裸で四つん這いって・・・
私、もう人間じゃないよ・・・・
その姿まで写真を撮られた
「これ」
といわれて見たのは
犬の器に牛乳が入っていた・・・
なにこれ・・・どうやって飲むの?
と思った。
それをさとったかのように、こう言った
「四つん這いで、犬みたいに舌で飲め!!」
最悪・・・
「はい・・・ご主人様」
私が飲んでいるところを誰かが携帯で撮っていた・・・
そして、男子がこう言った
「もう時間だ、帰るぞ」
えっ、ちょっと私は??
「あの・・・私は?」
すぐに男子が答えた
「お前も四つん這いで歩いて帰るんだよ」
はぁ?この姿で?
「なんか文句あるか?いくぞ犬!!」
「はい、ご主人様」
歩いてくる人がみんな私のことを見ている・・・
写真をとる人もいた
もう死にたい・・・
「じゃぁな、犬!!!」
といって男子が帰っていった
もう、学校なんていかない!!
そう、決めた
次の日は、土曜日で休日だった。
家の中に「ピーンポーン」となり響く
誰だろう?と思いながらドアを開けた
最悪だ・・・
それは昨日の男子だった
「犬!お前を迎えにきた!」
アル男子がこう言った
「こいつの家でやらねぇ?誰もいねぇし」
「おっ、いいなそれ!!」
「じゃぁ、決定」
「えっ、待って」
「ご主人様に口答えする気か?」
そうだった・・・・
「すいません。ご主人様」
これから、もっと酷いことがおきる・・・!!!
次回は明日かも