こんにちは、うーさーです(*´ω`*)
今回はこれまでの治療歴と今後の治療についてお話ししたいと思います!
私はこれまでに自己タイミング1年、病院指導のタイミング1回、AIHを5回、胚移植を2回行っていますが、これまでに一度も陽性反応が出たことがありません( ;∀;)
ひとつ前のクリニックで1度目の移植を行って陰性だった際に、内膜に問題があるのではないかということで、2度目の移植の前に内膜を削り取り病理に出しました(内膜生検)。
そして先生に検査結果が陰性であることを伝えられ(その際、内膜生検の結果は口頭で伝えられたのみで書面ではもらえなかった)、2度目の移植をするもまたも着床すらすることができず(*_*)
「転院しようかな」
そんな考えが頭をよぎりました。
先生たちはドライな方だったのであまり未練はなかったのですが、看護師さんたちはとてもいい人が多かったので、すぐに転院ではなく、ほかのクリニックへセカンドオピニオンとして意見を聞きたいからこれまでの治療で渡せる書類をください、とお伝えして書類一式をいただきました。
帰ってから内膜生検の病理の結果を見たときに引っかかる一文がありました。
慢性子宮内膜炎の疑いあり
慢性子宮内膜炎のことはその時初めて目にしました。
すぐに検索した結果、慢性子宮内膜炎は大半の患者がビブラマイシンなどの抗生剤による治療を行うことによって改善し、妊娠率が向上した、という記事が見つかりました。
詳細は京野アートクリニックの院長が論文紹介していましたのでよろしければご参照ください(*´ω`*)
後日、クリニックに赴き
「慢性子宮内膜炎の疑いありと記載ありますがどうお考えなんですかね?」
と質問したところ、病理の検査自体は陰性だったし、気にするほどではないと思う、と先生に言われた瞬間転院を心に決め、新しいクリニック探しを始めました(ノД`)・゜・。
移植を行ったクリニックの前にも転院しており自分で新しいクリニックを探す自信を無くしかけていたので治療仲間に相談したところ、現在のクリニックをオススメしていただき、実際に通っている方がいいと言っているんだから間違いない!ということで、これまでの治療結果の書類を持って転院しました!
新しいクリニックの先生は私が不安に思っている気持ちを聞いてくださり、
2回移植してどちらも着床できていないのなら、着床の窓がずれている可能性がある。
着床の窓の検査と併せて慢性子宮内膜炎の検査をすることができるので、併せて検査した結果陽性であればビブラマイシンで治していこうね
と言ってくださりました(ノД`)・゜・。転院してよかった…!
新しく胚凍結もできたので、今後はERA(子宮内膜着床検査(着床の窓))+EMMA(子宮内マイクロバイオーム検査(内膜の細菌の検査))+ALICE(感染性慢性子宮内膜炎検査)を行っていきます!
今後、1週間以内に生理が始まる見込みなので、D1よりプロギノーバ(エストロゲンの補充薬)を毎日日によって1~5錠内服していき、D13~15のいずれかで採血とエコーで内膜の状態と数値を確認して検査の日程を決めていくようです。
スケジュール表もらったけど、私ちゃんとつけていけるのだろうか?!と不安は尽きませんがつけ忘れ・飲み忘れ、飲み間違い(飲む時間帯と飲み方が薬の数によって違うのです( ;∀;))がないよう頑張ります!
検査内容や結果はまた記載していきます(*´ω`*)

慢性子宮内膜炎の原因不明不妊とART反復着床障害への影響 | コラム | 不妊治療 京野アートクリニック仙台