ある日、突然ご飯をもぐもぐしていると、口の中がひりひりと痛む感覚に襲われました。
口の中全体が痛むため、急いで口の中を見ると、口内炎だらけ…。
育児休暇から明け、仕事復帰をして一ヶ月。急な環境の変化に対応できず、ストレスをつくってしまったことが原因でした。
歯磨きをするのも、食事をするのも痛い口内炎
はとても辛かったことを覚えています。
口内炎になる原因は栄養不足(主にビタミンB2,C)や、ストレス、免疫力の低下、細菌によるものなど、様々な理由があります。
まず基本的な口内炎の改善法には、規則正しい生活を取り戻すことが肝心とされています。
一刻もはやく辛い口内炎を改善したかったため、家事を残して夜遅くに片づけたりしていましたが、規則正しい生活を送ることを意識するようになってからは、夜は早く寝て、朝早く起きてやらなければならない一日の家事を片付けるようになりました。
またもうひとつ基本的な改善方法として、栄養をしっかりとった食事をすることです。
口内炎にはビタミンB2とビタミンCをしっかりとることが改善、予防につながります。
ビタミンCは果物等をイメージしますが、ビタミンB2は意外と知られていません。
ビタミンB2はレバーや海苔、青魚などに多く含まれています。
これらの食べ物を意識して食べ、正しい生活を送ることで、口内炎はあっという間に良くなります。
口内炎になってしまって辛い方は、食事と生活を見直すことをおすすめします。