25年9月。ネットで別のクリニックをいくつか探し、優しそうな女性医師のクリニックに行きました。
大きな病院を歴任した先生のクリニックを選ぶべきだったのですが、がんが怖くて寄り添ってくれそうな人を選んでしまいました。
そこでもう一度細胞診。何ヶ所か突いて、刺激で内膜が排出されないか試してくれたので、ちょっと痛かったです。もちろんその程度で内膜は排出されません。
合わせて、本当に閉経しているのか血液検査も受けました。
結果、細胞診陰性。女性ホルモンがまだ出ていて、閉経ではない。無月経なだけ。
ということで、10月〜11月、プラノバールが処方され、内膜を排出させました。
2周期服用して内膜がかなり減ったようですが、自分には完全にすっきりした感じがしませんでした。
なのに、なーんだ、がんじゃなかった。大丈夫じゃん。 と思い込んでしまった。
子宮体がん検診には偽陰性もよくあるので、何度も検査しないといけないのはネットで調べて知っていたのに、医師の大丈夫そうな雰囲気にすがってしまった。
26年1月、フォローの診察の時、細胞診をお願いしようと一瞬思ったのに、痛いのが嫌で、自分から申し出なかった。
ずっと判断を誤っています。