数年前、性分化疾患を持って生まれてくる児がいるという事実を知り、強い衝撃を受けたうてな。
先日、実際にその児を前にして、更なるショックを感じた。
しかも、その数2000~20000人に一人という出生率。(症状による差異)
何故だ?
なんでこんなことが起こるんだ?
冷静に考えれば、所謂奇形児なら、昔から存在していた。
三ツ口や手指や足指が多かったり少なかったりなどは、割とよく聞いたことがある。
我が家の次男の保育園の担任も、足指が六本あった。
だけど、現在は、もっと複雑で重篤なものになっているようだ。
例えば、先日会った2歳のOちゃん。
見たところは、ほかの子供たちとの違いは全くない。
だけど、うてなはどうしても違和感が拭えなかった。
抱き上げると見た目より重くて、何となく不自然さを感じた。
妹のHちゃんに対しても、何の感情も示さない。
Hちゃんは、不安の塊みたいな赤ちゃんだったな。
なんでだろう?
何かがおかしい。
そう思いながら一日が終わり、Oちゃんの身体の異常を知ったのは数日後のことだった。
Oちゃんの内臓は、左右がすっかり反転しているという。
ああ、だからか。
うてなは、通常の人間とバランスが違うことを感じ取っていたんだ。
医療現場で働く人も、「今はいろんな児が生まれてるよ。内臓がないことだってあるのよ。」と言ってた。
現代人の体は、何故こんなことになってしまったのか。
実は、原因は食生活にある。
諸悪の根源は、添加物だ。
あれを摂り続けると、DNAが勘違いをして突然変異を起こす。
「あれ?指って6本だったっけ?
心臓は右だったかな?
腎臓は一個だったか?
あれ? 精巣はXXにつけるんだったかな?
卵巣はXYだったかな?
ペニスとクリトリスって、どう作るんだったっけ?
男性の染色体って、XXX?
女性は、XYYY・・・・・・・?」
果てしなく続くDNAの勘違いと誤作動。
けれど、今や添加物は、世に蔓延している。
一般に販売されているものには全て、添加物が入っていると言っても過言ではない。
しかも、人々はその味に慣れすぎてしまい、美味しいと感じてしまうまでになってしまった。
脳までが、すっかり毒されてしまったんだ。
これこそ、人類滅亡へと誘う完全犯罪だ。
日本人は、このまま政府または闇組織の陰謀通りに、ゆっくりと自殺するしかないのか。
自分の体は、誰も守ってはくれない。
健康でいるためには、自分で選択し実行するしかない。
しかし、無農薬野菜は手に入りにくい。
水耕栽培の野菜は、見た目はキレイだが、栄養がない。
遺伝子組み換えで、昔は聞いたことのない野菜も出回っている。
低温殺菌牛乳は高価で、高温殺菌よりも少しはましかと思うが、所詮は乳製品だ。
それほど良いと思えない。
それどころか・・・。
コンビニお握り最高。
お弁当買って、レンジでチンして食べるのも楽で最高。
出汁は顆粒で、味の素やコンソメやインスタント食品は簡単で美味しい。
醤油も砂糖も塩も酒も味醂も味噌も、安けりゃいい。
パンが大好き。ピザも好き。
パスタにラーメン、うどんに蕎麦、麺類は外せない。
日本中に、こんな人たちが沢山いる、一筋縄ではいかない、この悲しい現実。
こうして、添加物は、静かに人々の生活に蔓延してしまい、
ゆっくりと、だが確実に、人間の肉体を壊していく。
どうか、あなたの子や孫が、健やかでありますように。