新生児の憑依 Ⅲ をアップする予定でしたが、ここで箸休めを。
それにしても、性分化疾患について書いているときに、この写真って・・・。
なんつーかちょっとフクザツ。
でも、しゃーない。
呼ばれたんだから。
少し前の夢に現れた【縣】という文字。
起きてからネットで調べたら、縣、田縣、大縣という神社があった。
御珍宝を祭る奇祭があることは、何かで見た気がする。
夢で、その御珍宝が見えたところを見ると、田縣神社の神様がお呼びなのかもしれない。
暫く放置してたら、今度はボケーっと見ていたテレビ画面に「縣」の文字が。
はいはい、分かったよ。
ゴールデンなお休みだしな。
ここは行っとこう。
と、軽ーいノリで出かけたのは、一昨日のこと。
一時間ほど電車に揺られ、駅から数分歩く。
鳥居をくぐると、すぐ右手に本殿があった。
先に載せた写真は、こちらに祀られたもの。
御祭神は、御歳神 (五穀豊穣の神)
玉姫命 (子宝・安産の守護神)
天下の奇祭として有名な豊年祭は、長さ2.5メートルほどの大男茎形(おおおわせがた)を御輿に担ぎ、万物育成・世界平和の願いをこめてお旅所より御神前にお供えする神事だとあった。
こちらは奥の院。
重くてなかなか鳴らない、これ。
正面は、こちらの御珍宝。
ほかにもいっぱいある。
境内のあちこちで、クスクスと笑う声が・・・。
お休みだからなのか、参拝客はまぁまぁいた。
皆、半笑いしてるんだけど。
そして、御利益頼みに、御珍宝の頭やら双玉を撫で回していた。

双玉の真ん中に、小さいのが立ってたなんて、たった今気づいた。
ごくお若いカップルもいらしたが、彼氏はニヤニヤし、彼女は至ってフツーにスリスリしてた。
恥じらいは全くない。
あの年頃のうてなが見たら、間違いなく衝撃を受けたと思うんだけど、現代のお嬢様には何でもないらしい。
境内に置いてある岩や柵、一部のお守りまで、陰茎の形だった。
ここから少し離れたところに、大縣神社があり、そこには陰唇に似た岩があるらしい。
でも、なんというか、残念ながら、神聖さやパワーを感じなかった。
もっとも、ここでは、神様が下りられないんだろうな。
すごい高圧電線が頭上を走ってるから。
古くはイヤシロチであった『縣の森』は、消えてしまったんだ。
場の波動を上げる道具を持っていなかったことを悔やんだ。
神様はきっと、それをしてほしかったんだ。
これも時代の流れで、仕方がないのかもしれない。
でも、そのせいで、こうして大切にしなければならないものがどんどん消えていく。
それにしても、これからの時代を表しているみたいだ。
女性の時代が始まり、男性性は弱っていくばかりという・・・。
チーン。(笑)









