おはようございます。カナヘイうさぎ

今日も癒しについてだよ。カナヘイきらきらカナヘイきらきらカナヘイきらきら

 

うてなのヒーリングは完全なる自己流だ。

誰にも教わっていないということが、迷いや自信の欠如を生むことは、考えてみれば分かる。

でも、どこに行き、誰に聞けばいいのか、分からなかったんだ。ショボーン

特殊な方法なので、誰にも理解できないんじゃないかと思った。

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そんな中で、うてなは遠隔ヒーリングを始めた。

他の方々がやっているのは、どんな方法なのか見当もつかないが、何故かうてなは、自分には出来るという確信があったんだ。気合いピスケカナヘイびっくりカナヘイびっくり

最初は、長男の友達Kの父親だった。

Kは、小学校時代をうてなの子供達と兄弟の様に過ごした後、父親の転勤で静岡に転居していった。

それから数年後のある日、母親からの電話で、父親が倒れたことを聞いたのだ。

うてなにすれば、Kは子供達と毎日のように一緒に遊んで大きくなった、もう一人の息子みたいなものだ。

お休みには、海やプールやブドウ狩りや、いろんな所に連れて行ったり、お揃いの服を買ってやったりもしていた。

その父親が倒れたとあっては、放っておけない。あんぐりうさぎ

医師からは、このまま意識が戻らないか、仮に戻ったとしても、半身不随などの重い障害が残ると宣告されていた。ショックなうさぎ 脳血管障害だ。てへぺろうさぎ

 

うてなの遠隔ヒーリングには、一定の条件がある。

それは、病室の環境を整えるごく簡単なもので、うてなは母親にその指示をして電話を切った。

翌日、約束した時間にエネルギーを送ると、父親は意識を取り戻した。

念の為、その翌日もう一度送ったが、彼は今、何の障害も残らずお元気だ。

副作用としては、彼の生き方が変わったことだろうか。

それは、霊的生活を奨励するうてなには、とても喜ばしいことだ。

彼は昨年、社員を自殺に追い込むほどに、過剰労働を強いる大企業を早期退職し、憧れていた田舎暮らしを始めた。

医師は、彼の奇跡的な回復の訳が分からず、不思議そうにしていたという。

「あれは、何だったんだろう?」と、彼女も狐につままれたようだった。

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暫くすると、うてなの願いが叶った。

Kの父親が、沖縄に一緒に遊びに行こうと誘ってくれたんだ。

うてなは、沖縄で子供達が喜んでいる姿を見る度に、いつかKも一緒に連れてきてやりたいと、密かに願っていたのだ。

父親が在籍した会社は、ビーチホテルの一室を、福利厚生施設として社員に使わせていた。

そこに二泊出来るから、「是非一緒に」と誘ってくれたんだ。

うてなは、彼の申し出を、ヒーリングのお礼なのだろうと受け取った。

おすましペガサスおすましペガサスおすましペガサスおすましペガサス

沖縄ではいつも不思議なものに出会うが、その旅行でも、

聖地で大きなオーブと強いエネルギーを見た後、高次元の神様にお会いした。キラキラキラキラ

初めて沖縄に行った時に、出会った龍に、また会えるような気がしていた。龍

すると、その願いを聞いていたように、龍が現れた。龍

小さな龍、タツノオトシゴだ。たつのおとしご2

海に入るには少し寒かったが、子供達は水しぶきを上げて、はしゃいでいた。

うてなはその様子を見ながら、浅瀬に足を浸していた。

するとその足元に、大きなタツノオトシゴが寄って来たんだ。

大精霊からの吉報だった。

私達は、愛されている。

「うてなの願いを聞いてくれてありがとう。

でも、もう、こんな浅瀬に来てはダメだよ。」

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遠隔治療をして、受けなかったのはその時だけな気がする。

でも、これ以降のヒーリングで、うてなは、半端ない副作用を受けてしまったんだ。

 

つづく・・・。

では、また~とびだすうさぎ2