ご飯屋さんの入り口の扉の前に、野良猫。
なんでこんなに人通りの多いところで??
もっと休まる場所無かったの??
と??がたくさん浮かびました。
でも、この子にとっては
ここが大好きな場所なのかもしれない。
人に跨がれても
扉に挟まれても
寂しいよりマシなのかもしれない。
というか痛いのが好きとか?!
踏まれてもたくましく咲くたんぽぽに
憧れを抱いているとか?!
とかなんとか
思いを馳せて気づいたんですが
わたしから見て心地悪そうでも
相手は心地良いってこともある
ってこと。
それなのに
わたしの尺度で気を揉んでしまい
わたしが勝手にどんどん疲弊していくという
とーっても良くないループに
陥ることが良くありまして![]()
相手の心はわたしにはわからないのだから
わたしが唯一わかるはずの
わたしの心を大切にしないといけない
ということを何故こんなにも
忘れてしまうのか!!!!
ネコちゃんも自分の心に素直に
入り口の扉の前で休む時があるように
わたしも自分に優しく休める時に休もう
って思いました![]()
ネコちゃん大切なことを
教えてくれてありがとう。
ご飯食べたあとに
ペットボトルの蓋で水あげたら
喜んで飲んで嬉しくなって擦り寄ってきて
でも水に満足したら
なんで見てるねん!と言わんばかりに
「シャーーー!」ってやられました![]()
自由って素晴らしい。


