電子書籍のハード面に関するアイディア。
電子書籍の U I に関するアイディア。
電子書籍のネットショップに関するアイディア。
こういった事を今までに色々と考えてきたのですけど、
古いノートとかを読み直す時間が全く無いので記事には書かないできたのですが、
取り敢えず思い出せる事だけでも記憶を頼りに簡単な記事だけ書いてしまおうと思います。
で、まずですね。
私の考える電子書籍の方向性に関してですが、
紙の本の仕様をそのまま移植するべき、だと考えております。
要するに、
紙の本のサイズ、重さ、操作性等々、それら全てをそのまま機械の本に持ってくるのです。
成るべく全部、可能な限りの仕様を紙の本に近付けるようにする、という事。
ちなみに、私の考えている電子書籍のハード本体のイメージは下記のような感じになります。
↓
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[_________]
・・・と言っても分かる訳がないので順を追って説明致しましょう。
・まず、本体は二つ折りの仕様です。 (※ちなみに上の絵はハード本体を広げた所です。)
何故かというと、紙の本がそういう仕様だからです。
ですから未使用時の本体は二つに折って持ち歩く事になります。
本物の紙の本を持ち歩く時にはそうするからですよ。
使う(読む)時にはそれを開いて使用する訳ですね。
つまり完全に紙の本と同じに合わせます。
・電子書籍みたいな商品って、本体の薄さを売りにしたくなりがちですが、
あえて紙の本と同じに厚みの有る本体を作ります。
重さも紙の本と同じくらいが良いと思う。
何故かというと、本物の紙の本がそうなっているからです。
・電子書籍のモニター自体はタッチパネルにするのが普通の考えだとは思うのですが、
私の考えている操作方法は物理的なボタン類がメインになっています。
ボタン・・・というか、板状の入力装置なんですけどね。
(紙の本にはボタンなんて付いてませんから、出来れば普通のボタンはゼロにしたい。)
上の絵の中の、ハード本体左右部分に → |||||
こういうのが有りますよね?
(※絵では大きく本体から はみ出してしまっていますが、
もちろん実際には本体サイズの中に収まっていますよ。)
本体を広げた時に、右側の ||||| には、右手の親指を乗せておきます。
そして左側の ||||| には、左手の親指を乗せる。
FPSで例えるならば、左右の親指を常にLRレバーに置いたままにして操作するイメージですね。
この板状の奴ですが、小さな板が左右に5枚ずつくらい付いています。
(何枚付けるのか忘れてしまいましたけど。)
そして、この板部分を親指で「 ピッ!」と弾く事によりページをめくるのが基本の操作になる。
左側の板を「 ピッ!」と弾くと、ページが左から右へ一枚分めくれるという事ですよ。
ですが、もしかしたら読んでる方の中には「 逆の方が良い」と感じる人も居るかと思います。
つまり「 右側を弾いたら右にめくれるという方が分かりやすい」という方もいらっしゃるかと。
FPSプレーヤーでも「 左右反転 」や「 上下反転 」を選ぶ人が居ますからね。
でも実際に紙の本を読む時って、
左の親指で左側のページを押さえておいて文章を読み、
その左の親指を、押さえていた紙から一瞬だけ指を離す事で、 (※実際には離さないけど。)
その弾かれた紙が一枚だけ右側にめくれますよね?
で、その弾かれたページを右の親指でキャッチする、と。
ですから、それと同じ操作方法を取り入れるという事ですね。
・左右に5枚ずつくらい板を付ける理由なんですが、ちょっと覚えていないんですよね・・・。
一番内側の板は「 一枚ずつページをめくる為の板 」なんですが、
残りのは何だったかな。
二枚目のが「 5枚分めくる 」とかで、
三枚目のが「 50枚分めくる 」とかで、
四枚目のが「 目次の頭出し 」とかで、
五枚目のが「 本の最初と最後の切り替え 」とかで、
後は他にも、板を1~5枚目までを連続して「 ピピピピピーッ 」と弾くと、
ページが高速でめくれていく・・・とかだったか?
で、連続してめくる時に、直ぐに板から指を離せばページがめくれるのが止まり、
逆に連続板弾きをした後に板から指を離さずに押さえ続けた場合は、
そのまま指を離すまで高速でページが自動でめくれ続ける。
・・・だったかな?
後は確か、2枚目の板で弾くのを止めて、その2枚目の板を押さえ続けると、
ページが低速で自動的にめくれていく。
で、弾くのを止める場所が5枚目に近づく程に、自動でめくれるスピードがアップしていく。
つまりDVDとかの「 倍速早送り 」と同じ考えです。
ちょっと文章が分かりにくいですかね?
要するに、本来なら三枚目の板は「 50枚分めくる 」という物ですが、
板を連続で弾いた場合だけは違う扱いになる、という事ですよ。
で、板を弾く時に「1枚目、2枚目 」と、
2枚目以降の板を弾かずに、2枚目の板の位置で押さえ続ければ「 自動低速めくり 」になる。
でも、「 1枚目、2枚目、3枚目 」と、
連続して弾く板の数が増える程に、自動でめくれる速度がアップしていきますよ、と。
今度は文章の意味が分かりますかね?
分からなかったら申し訳ないです。
(※板状の入力装置を作るのが難しいようでしたら、余りやりたくは有りませんけど、
左右の親指を乗せる部分を小さなタッチパネルにしてしまっても良いでしょう。
で、軽くタッチすると一枚ずつめくり、こすると連続してめくれる。)
・紙の本をさわっている感覚になるように、本体表面を紙の本に近い加工を施す。
技術的に可能なら紙のニオイも付着させておく。
本体そのものに表面加工をしなくても、
本物の紙製(布製)のブックカバーを用意する、とかでも良いですよ。
ただし熱対策が可能ならばの話ですね。
紙カバーに小さい穴を沢山開けるとかしてやれば大丈夫かな?
・紙の本を手に持っている感覚になれるように、
気持程度でも構わないので、フレキシブルな本体にする。
つまり弾力性の有る本体にする。
・今読んでいる本の残りページ数が視覚化出来るように、
モニターの左右の端に、実写ぽいCGで本の厚みを自動で常時表示してあげる。
・本体外側の表紙部分にもカラーのモニターを用意する。
そうすれば紙の本の表紙絵をそのまま再現できますから。
でもコストを考えると無理でしょうけどね。
ですから代わりに、
電子書籍の内側のモニターを、全体を反らすように外側に向かって開くと、
自動的に表紙絵が表示されるようにしたらどうかな、と。
(※つまり本体を180度以上に開くように作っておく。)
・紙の本は、ページを押さえている指を離すと「 スー・・・パタンッ 」と、
自然に本が閉じていきますよね?
ですから電子書籍にも同じ仕様を取り入れます。
電子書籍から片手を離すと、勝手に静かに本体が閉じていくようにする。
(※こういう所が「 紙の本の仕様をそのまま移植する 」という意味です。)
・本体を閉じずに、本体を広げたまま机の上などに伏せて置くと、
自動的にスリープモードになる。
・紙の本を読んでいる時に、
「 このページを何時でも簡単に開きやすいようにしたいな 」と思った時って、
開いた本を机に置いて、両ページの中心部分を上から下まで縦方向に何度も強くこすって、
「 癖つけ 」をしますよね?
あれと同じ事を電子書籍でも出来たらどうでしょうか。
電子書籍の開いた左右のモニターの中心部分を何度も縦にこすると、
そのページを記憶しておいてくれる。
・しおり型のメモリーカードを付属させ、
読んでいる途中で本を閉じる時にしおりを挟んでから閉じると、
次に開いた時にそのページが表示されるようにする。
つまり上の「 癖つけ 」と同じ目的ですね。
目的自体は「 今読んでいるページの一時的な記憶 」という事ですので全く同じものなのですが、
あえて複数の操作方法を用意してあげます。
自分の気に入った操作方法で使ってもらえば宜しいかと思います。
だって本物の紙の本が「 一つの目的に対して、複数のアプローチ方法が存在する 」のですから。
・紙の本とかノートとかって、大事な事が書いてあるページを何時でも呼び出せるように、
そのページの角の部分を小さく三角に折っておく事で目印を作っておきますよね?
これも電子書籍で同じ事ができそうですよね。
モニターの右上の部分を三角にこする事で目印が付けられる、とかにして。
モニターの右上の角を「 三角にこする 」というよりも、
右上の角に「 、」みたいに斜めの線(左上から右下への斜めの線)を引いて、
その引いた斜めの線の右側の空間に指を置いて、
置いた指を、今度は斜めの線の左側の空間に向かって指をこすらせると、
ページの右上に折れた三角の目印が出現する、とかの方が良いかな?
で、目印をキャンセルしたい時は、
さっきと逆に「 斜めの線の左の空間から右の空間にこすると三角が戻される 」とかにする。
(確か板状の入力装置の一枚は、これを呼び出す為の物だったかな?
一回弾くと、目印のページから目印のページにワープする、とかだった気がする。)
・・・駄目だ、多少は覚えてるけど、もう全然思い出せない。
何か色々と考えていたはずなんですが、殆ど覚えていないですね。
本体に関しては少しだけ書けたと思うけど、
U I とか、ネットショップとか、そういうのは何も出てこないですね。
それとも昔のノートにもその辺は書いてないのだろうか?
・・・まあ良いか。