数年前、私がシューターのオンライン対戦をプレーしていた時は、
仕事から帰ってから毎晩、少しでも良いからランクマッチのランキングを上げる作業をしていた。
だけど仕事にも行かずに一日中ゲームやってる奴等が沢山いるじゃないですか?
だから、あるラインよりも上に行く事は事実上「 無理な話 」だった。
もちろん納得は行かないんだけども、こればかりはどうしようもない事でした。
だって本当にどうしようもない事じゃないですか。
一日の中でゲームに使える時間が天地ほども違うんだから。
ですが、これって本当にどうしようもない事なんでしょうか?
確かに「 どうしようもない事 」に見えるのですが、
絶対にどうしようもない事だと決め付けずに、私は色々と思案してみる事にしたのですね。
そうしましたら、色々と考えている内に一つ良い手を思い付いたのです。
ですので今夜はそれを書いてみたいと思います。
まずですね、
仕事をしてない人間が一日中ゲームをし続けて一方的にランキングを上げまくれないように、
「 ランキングに戦績が反映されるのは、全プレーヤーが、一日に一試合のみ。」
という大前提のルールを作ってしまう。
分かりますでしょうか?
仮に一日に何時間プレーしようが、試合の結果がランキングに反映されるのは、
たとえ一日に100試合やろうと その内の「 一試合だけ 」にしてしまう、という意味です。
そして、どの試合を反映させるかについては、
「 今からプレーする試合をランキング反映試合とする 」と、
先にプレーヤー自身の意思で宣言させる事。
一番上手くプレー出来た試合を反映させるのではなくて、ですよ。
これでしたらば、一日に少ししかプレー出来ない社会人プレーヤーでも上を目指せますよね?
最低でも一日一試合こなせば良い訳ですから。
ちなみに、週末しかゲームする時間が作れない、いわゆる「 週末プレーヤー 」に関しては、
「 一日に7試合まで反映可能 」にしてあげたらどうかなと思います。
もちろんテクニックを磨く時間にこそ大差はつくでしょうが、
それでも社会人ゲーマーが希望を持てるランキングシステムになるんじゃないでしょうか?