私は自分が記憶している限り、公園の遊具で怪我をした経験は一度も有りません。
いや・・・さすがに忘れているだけかな?
でも本当に大怪我をしていたならば体がそれを覚えていて、
公園に対してネガティブな気持を持っているはずですよね。
そして勿論、そんな感覚はこれっぽっちも無い訳でして。
だから私は公園の事を、
「 たとえ親が見ていなくても子供が勝手に工夫して遊ぶ所 」という認識を持っているのです。
自分自身と、そして周りの子が、
実際に危ない目に有った事がない訳だから当然です。
ですが、今の時代の親達は子供が少しでも怪我をしそうな遊具が有ると、
それは危ないから撤去してくれ、と言いかねない所が御座います。
と言うか、実際に言ってきてると思いますよ。
で、危ない遊具と言えば、例えばブランコなんかはどうですか?
ブランコという物は、大きく漕げば漕ぐほど地面に対して高度が上がっていく遊具です。
その上、体の角度も斜めに傾く為に、落ちれば後頭部から落下しそうな怖さも有る。
だから見た目的には一番危険度の高い遊具に見えてしまうかも知れません。
で、そのブランコなのですが、
以下のような仕様に変更してみてはどうでしょう?
↓
ブランコを設置した地面を「 すりばち 」のような窪み状にしてしまうのです。
地面に大きく穴を掘ってね。
ブランコを漕いだ時の軌道に合わせたカーブ状の穴を掘り、
ブランコが停止状態の時には窪みの一番底部分にブランコの横木が来るようにする。
要するにブランコ自体は地面の高さよりも下に来る訳ですね。
仮に子供がこのブランコを漕いだ時に、
地面の高さ(=地上部分)までブランコを漕いだとしても、
ブランコは常に地面に沿って軌道を描くので、何時でも子供の足が地面に届く。
ただし、もしも子供が落ちた場合、
戻ってきたブランコが頭に当たるのを防ぐのが難しいかも知れない。
逃げるスペースが有りませんからね。
ですからブランコの下側だけをコンニャクみたいな超弾力の材質で作っておくべきかなと。
頭に当たる前提の材質でね。
それから雨天時に穴の中に雨水が溜まってしまわない様に、
何らかの排水装置が必要になるでしょう。
※ 例えばゲームなんかもそうなんですが、
腐れ左翼団体が「 規制だ 規制だ!」と騒ぎ立てて、
表現の自由に対して自分達の身勝手な思想を押し通そうとしてくるじゃないですか?
でも日本人て、何時だってそういう「 制限 」の中で戦ってきたんですよね。
規制うんぬんとかは置いといても、
例えばゲーム機の性能が低い時代ほど日本のゲームって輝いてたと思うんです。
道という道が閉ざされた時に、
地道な努力と天性の発想で道を見つけ出すプロだと思うんですよ、日本民族って。
いわゆる「 法の抜け穴 」みたいに汚い事に関する話じゃなくて、
創意工夫で道を切り開く、という意味ですよ。
今回の記事の公園の遊具なんかもゲームと同じ事だと思うのです。
だから何でもそうだと思いますよ。
例えば他にも最近のニュースで見掛ける、
「 近所迷惑だから幼稚園を作るな!」という老人による育児妨害なんかも同じですよね。
( 反対派の老人どもが少しでも大声を出したら強制退去させられるよう契約書を書かせとけ。)
いっその事、幼稚園を地上と地下に分けてしまい、
地上は先生と親専用の施設として使い、
騒いでも大丈夫な地下を子供専用のスペースにしてしまう。
要するに地下に幼稚園を作ったらどうかな、と。
地下に子供を押し込むのは印象が悪いかも知れませんが、
まずは施設を作る事を最優先にしないと先が見えないですからね。
毎回毎回クレームがついたそばから、
そのたびにプロジェクトを白紙撤回してユーターン、なんて面白くないじゃないですか。
だから「 あれが駄目なら こいつはどうだ? 」の精神で頭使って考えりゃ良い。
制限の中でこそ光るのが日本人だと思う。
彼ら左翼は思考が停止してるから「 駄目!」しか言わないけど、
「 駄目 」の先を探すのが私達日本人ですよ。