軍事用 合気道 | 着 想 ノート

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管理者 / 残月


合気道って有るじゃないですか、護身術の。

基本的には、人を傷付ける事をしない武術だとは思うのですが、
意図的に傷付けない技術でそれを可能にしているとするならば、
逆に意図的に傷付ける事も可能、という意味にも取れると思うのですね。

でしたら、護身術としてではなくて、
先制攻撃用の殺人合気道・・・として考えてみてはどうかなと。
( ちょっと物騒な事を書いてますけど、良いですよね? )

戦闘に特化した、戦闘用合気道。
即ち、人を傷付ける為の合気道、という事です。

合気術、と言った方が良いのでしょうか。


私が何故このような事を書くかと申しますと、
自衛隊用の武術として使えないかな、と思いまして。

だって打撃中心の格闘技だと、左翼がヒステリーを起こすかも知れませんから。
「 人を殴るなんて! 暴力反対!」ってね。

それならば、普段は「 ほーら、合気道ですよー 」と見た目だけは安全ぽく見せといて、
いざとなったら、あれですよ。

表の顔 ( 左翼向け ) と、裏の顔 ( 実戦用 ) の二つの顔が有る、そんな軍事用の殺・・・武術。



※ そう言えば、剣道やフェンシングのナイフ版というのは無いのでしょうかね?

  軍隊の白兵戦用の技術としての「 訓練 」とかではなくて、
  木製のナイフを使用して試合を行う「 競技 」としての話ですよ。

  今の時代、特に先進国で生活する場合、
  木製ナイフによる戦闘術は非常に有効ではないかと思います。
  もちろん銃規制を行っている国に関しては、ですけど。