同じゲームを毎日続けてプレーしている人は別に問題ないのですけど、
例えば週に一度しかプレー出来ない社会人プレーヤーですと、
ゲームを起動する時にどうしても気分が重くなるものです。
プレー期間にブランクが発生すると、ゲームを起動するのが辛くなるものじゃないですか。
どうしても色々な事を忘れてしまいますからね。
ストーリーとか、操作方法とか、色々とね。
腕だって落ちてるだろうし、立ち回りだって忘れてしまうし。
ですからブランクが発生したプレーヤーをアシストしてくれる機能を付けてみてはどうかなと。
普通ですとゲームプレーにブランクが出来てしまった場合、
基本的にはプレーヤーが自分で取説を開いて、自分で操作方法を再度確認し直します。
その際、取説を読み直す時には、
プレーするのに最低限必要なページだけを急いで確認するものと思われます。
でも、そういう「 自分で取説をめくって探す 」という行動自体、
仕事をしてる人には億劫なものなのです。
面倒くさい、とかじゃなくて、本当に疲れてるんですよ。
ですから、そういう しんどい部分は全部オートにしてしまいましょう。
例えば、ブランクの長さなどの条件によって、機械が勝手にアシスト機能をオンにしてくれる。
・まだトータルで5時間程度しかプレーしていないゲームの場合。
↓
ブランクが1日でも有れば、そのゲームを起動した時に、
自動で「 操作一覧 早見表 」の表示が出るようにする。
・既に30時間以上プレーしているゲームの場合。
↓
ブランクが一週間以上になると、そのゲームを起動した時に、
自動で「 操作一覧 早見表 」の表示が出るようにする。
もちろん、上記のは飽く迄もアシストの一例ですから、
実際にはもっと色々な情報を表示してあげた方が良いと思います。
そして、こういう仕組みを入れておいてくれるだけで、
社会人プレーヤーのゲームを続ける「 しんどさ 」みたいなものが緩和されると思うのです。
※ 今現在でもロード中にコントローラーの操作方法を表示するゲームは多いと思うのですが、
ここに書いた機能はそういう事では無くて、
もっと明確に「 ブランク対策 」として表示するものです。