当ブログの基本姿勢ですが、
仮に自分のブログに宣伝目的の「 いいね 」が貼られていたとしても、いちいち構わず無視します。
私以外の皆様も恐らく同じ対応をなさっている事でしょう。
ですが、それは宣伝の内容にも依りますね。
何故なら、このブログは保守系ブログも兼ねているからです。
どうやら今回は一言だけ書かねばいけないようですね。
「 自信のない日本人男性が、憧れのブロンドの彼女をつくれてしまう ~ 」
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クリックはしていないので、詳細の分からないままタイトルだけで判断させて頂きますが、
この宣伝に対して一言だけ申し上げる。
日本人の男性が好きになるのは、何時だって日本人の女性(あるいは同性)です。
日本人の女性が好きになるのは、何時だって日本人の男性(あるいは同性)です。
当たり前じゃないですか。
それが普通の日本人ですよ。
それなのに、こういう下らない宣伝ばっかしてるから、
馬鹿な(一部の)白人に「 ジャップの女は簡単に抱ける 」なんて吹聴されるんです。
日本人を卑下して白人を持ち上げるのを止めなさい。
白人は白人が一番好きだし、黒人は黒人が一番好きだし、日本人は日本人が一番好きなんだ。
私達は生物なんだから、普通は同種にしか惹き付けられないんですよ。
それが正常な生物の反応なんですから。
日本のカブトムシの雌が、ヘラクレスオオカブトの雄に抱かれたがりますか?
全く、冗談じゃない。
もっと誇りを持てよ。
私達日本人は、口では外人の顔を立ててやる事も多いですが、
白人の顔に魅力を感じている日本人は殆どいないのが実態です。
子供の頃から白人に囲まれて生活している日本人や、
外国映画ばかりを見て育った人など、そういう特殊な環境で大きくなった人を除いてね。
非常にみっともない上に実害も出てくるので、こういう宣伝は止めなさい。
※ 序でなので追記しておきます。
白人達が「 日本人は白人の容姿に憧れている 」と思い違いしやすい理由の一つに、
日本の広告に白人モデルが多く使われている点が御座います。
これは私が営業をやっていた時に、広告代理店の人から直接聞いた話ですが、
日本の広告であえて白人モデルばかり使っている本当の理由は、
「 日本人の多くは、
外人さんの体に対して性的な興味を持たないから。」・・・との事です。
つまり、日本人のモデルを使うと商品よりもモデル自体に意識が行ってしまうけど、
外人さんなら性的な目で見られずに済むから、というのが本当の理由だそうです。
特に白人さんは生きているマネキン人形みたいな印象の人種だから、
日本人が白人さんの裸を見ても興奮しないけど、
同じ日本人がモデルだとどうしても生々しく感じてしまう、という事なのでしょうね。
それと、同じ外人でも白人ばかり起用して黒人モデルを使わない理由ですが、
これは単純に、日本人から見た時に容姿の好みが「 白人 > 黒人 」だからというのと、
肌の色が違いすぎて日本人のファッションに合わない、というだけでしょうね。
こんな正直に書いてしまうと、黒人が読んだ時にむかつくかも知れませんが、
逆に黒人から見ても、白人や黄色人種は容姿的に魅力的には見えないでしょうから、
こればかりは御互い様ですね。
話を戻しますが、
要するに、白人の信じ込んでいる「 日本人は白人の顔に憧れている 」というのは間違いで、
私達日本人は「 白人種に対して性的な興味が無い 」というのが正解です。
もちろん、白人モデルを起用した人物にその理由を訊ねたとしても、
普通の代理店関係者は本当の理由を知らないまま起用していると思いますよ。
単に業界の慣例だからそうしている、というだけのケースが一番多いと思います。
また、知っていても本当の事なんて普通は教えてはくれないでしょうね。
当たり障りの無い建前の理由でしたら幾つも用意してあるのですが、
わざわざ本当の理由を公にする必要はない訳で。
どうして白人と国際結婚したがる日本人がこんなにも少ないのか?
どうして日本人は日本を出て白人国家に移民したがらないのか?
どうして日本人は移民政策を拒絶するのか?
こういった数々の事実から、日本人が口に出さない本音を察して頂きたいなと思います。
それともう一つ。
白人って、実際に行動に移して差別するかどうかは別としても、
少なくとも心の中では黒人の事を絶対に下に見ていますよね?
と言うか、何が一番驚くって、
黒人種の事を、黄色人種や白人種よりも頭が悪いと本気で思っている奴が居る事ですよ。
もちろん民族ごとに適性に違いが有るとは思いますし、
黒人全体の底上げまで持っていく事が前提なら、長い年月を必要とするでしょうけど、
身を置く環境次第では「 知 」の分野で世界的な活躍をすると私は確信しています。
これは決して黒人達にエールを送っているのではなく、
理由は書きませんが、実はちゃんと根拠がある。
ただし、ここで私が言う「 身を置く環境 」というのは、
黒人が白人国家に移民し、楽をして手に入れた「 白人に与えられた環境 」であってはならず、
自分達の力でアフリカを変え、アフリカの中で学問に励む必要が有る。
そして黒人にはそれが出来るはずなんです。