ウェアラブル・コンピューターに関するアイディアです。
腕時計型のようなウェアラブル・コンピューター路線で、
「 グローブ型 」というのは どうでしょうか。
つまり手袋型のコンピューターですね。
一応普通の手袋タイプなのですが、手の甲にタッチパネルを付けるのです。
時計よりもずっと大きいモニターを付けられるはずですよね。
ですがグローブの場合は冬場専用の商品になりそうなので、
年間通してグローブを着用する、バイク乗り専用商品、とかにした方が良いかも知れません。
で、このグローブのモニターに何を表示するかが問題ですが、
取り敢えず、基本中の基本のナビ辺りを付けてみましょうか。
車ならまだしも、バイク本体にモニターを付けとくと取り外して盗まれそうですからね。
グローブなら盗めないと思うので、そこはメリットと見ても良いのではないでしょうか。
( ※ ヘルメットにモニターを付けてみるのも良いかも知れませんね。
ヘルメットにナビが表示されたら未来的ですもの。)
それと、このグローブのモニターに関してですが、
「 右手側のグローブのモニター 」と「 左手側のグローブのモニター 」を接触させると、
二つのモニターが自動的に合体して大きなモニターになる、とかなら便利そうかなと思います。
この時、単にモニターを合体させるにしても、
「 拳と拳を合わせた時 」と、「 指を伸ばして人差指と人差指の側面同士を合わせた時 」では、
同じ合体でも別のメニューがモニターに表示される、という使い分けはどうでしょうか。
後は、手刀側 ( = 小指側 ) のモニター同士を密着させて、
手の甲側を自分の正面に立っている人物に向けてあげれば、
相手から見て天地が正しく表示されるようにする、とか。
つまり、どの面を合わせても合体表示できるようにする事と、
グローブの天地をきちんと認識できるようにセンサーを入れておく、という事。
後は・・・。
あらかじめ複数人のグローブを認識できるように登録しておく事で、
2人以上の人間が互いのグローブを突き合わせた時に、
自動的に大きな一つのモニターに変化する、とかでも面白いかな。
※ この接触合体のシステムですが、
スマートフォンとかでも2台の画面で接触合体が出来たら面白そうだなと思います。
2台どころか、皆のスマートフォンを並べて大きなモニターとして表示する、とかね。
使い道に関しては置いといて。