最近、記事を書き終わった後に、ふと我に返る瞬間が御座います。
それは主に政治に関する記事を書いた後ですが。
私自身を含め、保守の方々が運営している、いわゆる「 保守系ブログ 」と呼ばれている物は、
プロの報道機関が真実の報道をしない為、
プロではない国民自身がやむを得ず報道記事を書いているというのが現状です。
保守の皆様はどなたも本業の仕事を持ってらっしゃるし、もちろん趣味だって御有りでしょう。
みんな何も好きでこんな事をやっている訳ではないはずです。
誰だって自分の時間が惜しいはずなんですよ。
私達国民はみんな、それぞれが仕事を持っていて、政治に携わる時間など取れません。
だから自分達国民の代わりに政治を代行してくれる存在である政治家達を選挙で選び、
政治という仕事を委託している訳ですね。
「 俺達国民は毎日の仕事で忙しいから、俺達の代わりに政治の仕事を頼んだよ。
はい、これ君達の給料。」
と、税金から給料を払って、政治の仕事を委託する。
その雇われた専門家こそ、政治家と呼ばれる職業です。
外で仕事してる人が、家政婦を雇って家の中の仕事をしてもらうのと全く一緒の構図です。
政治家だけじゃありません。
マスコミだって本来はそういう存在だったはずなんです。
国民が仕事で忙しいから、365日を記者として過ごせる専門職が必要だったから誕生したはず。
なのにその専門職がことごとく国民を裏切った。
「 だから 」結局国民が仕事を抱えながら保守活動をやるはめになったんです。
つまり私が今現在、ゲームをやる時間を殺してまでブログの記事を書いている理由は、
政治家やマスコミといった専門職の連中が日本国民を裏切ったから、という事になりますね。
ですが、残念ながら私達はただの一般人です。
専門職のマスコミとは違い、自分の書いた記事を念入りにチェックする時間は殆ど取れません。
更に日頃の政治家やマスコミ等に対する怒りも蓄積している為、
たとえ悪気が無くても、そういう「 感情 」といった物が多分ブログにも影響を与えてしまってる。
記事の冒頭に書いた言葉はここにつながる訳ですね。
「 この記事、少しきつくないかな? 人様に見せても大丈夫か? 」と。
私は他の保守の方のブログも見せて頂いておりますが、
他の皆様も普通にきつい事を書いてはいるのですよね。
でもそれを読んで「 この人感じが悪いな 」と思った事は、私は一度も無いですね。
だって犯罪者を糾弾する記事がソフトだったらその方が可笑しいじゃないですか。
感情を殺してたんたんと書いた文章では、とてもじゃないけど危機感なんて伝わらない。
これは少し前の記事にも書いた事ですが、
私の場合は、ブログの最初の頃はわざとマイルドな記事を書いておいて、
その後、計算した上で抑えていたラインを自分で壊してしまいました。
何時までもずっとマイルドなままでは、書きたい事が書けませんからね。
以降は常に、上下するラインを冷静に見つめながらブログの運営を続けてきたつもりです。
が、時々自分で想定していたラインが大きく崩れている記事の多さに気付くのです。
例えばですが、私みたいな素人と、プロの記者とで大きく異なる所はどこかというと、
記事をチェックしてくれる人物、つまり編集者がいない事かも知れません。
正直な話、自分でチェックできる事なんて、誤字脱字ていどの物ですよ。
きつい文章になったかな? と思った時には、
せっかく書いた記事を一気に何10行も削除してしまう事もある。
でもそうすると、文の前後に違和感の生じる不自然な文章になってしまう訳で。
でも時間が無いからそのまま公開。
どうしてもそういう流れになる。
これはもう、仕方がない事だと思っています。
どれだけ正しいことを書いてても、読んだ方の読後感が悪ければそこまでですから。
話は変わりますが・・・。
ブログではこんな文章を書いておりますけど、
現実社会での私は、仕事中は異常なまでに我慢してしまうタイプだったりします。
仕事中の私は、感情をほとんど全部殺してますね。
そうしないと仕事なんてまず勤まらないから仕方ないのですが。
特に今いる職場ではね。
仕事では、とにかく和を重んじる事が最優先だと思ってやっています。
ただし飲みに誘われた場合は別です。
全部丁重に断ります。
プライベートへの干渉だけは絶対にさせたくないので。
仕事中は協調性を徹底的に守ります。
その代わり、仕事以外の「 自分の時間 」は死守する。
もちろん他人様の時間にも干渉しない。
なのに、この当たり前のマナーを理解できない人間が本当に多くなったと感じています。
例えば、さっき書きました「 飲みに誘われても断る 」話なんかに対して、
直ぐに「 人付き合いの悪い人間 」と評価するやつって多いじゃないですか。
でもこれって逆ですよね。
他人の都合や気持を推し量る気遣いすら出来ない人間こそが、
まともに人付き合いの出来ない人物ではないのですか?
おっと、途中から関係のない事を書いておりました。
この辺で話を戻しましょうか。
大変失礼致しました。
で、怒りを込めて記事を書くという事と、きつい文章にならないように意識して書く事とは、
どうしても相反する所が有りますから、バランス能力が問われると思うのですよ。
私自身は他人の書くラフな文章に対して元々耐性が有るようでして、
他の保守の方が書いた記事を読んでも、まともな内容ならば嫌な気持になる事はまず有りません。
だからと言って、その逆も同じであるとは限らないのが難しい所だと思います。
要するに私の文章を見て、 嫌な気持になる人だっているだろうと言う事です。
それに関しては申し訳ない、と思う反面、
この書き方を当面の間は変えるつもりが無い、というのが正直な気持だったり致します。
それは何故かと言いますと、
日本人はこの先、朝鮮人達と本気の殺し合いをする事になるかも知れないからです。
実際過去にも彼らとは何度も殺し合いをしてるんですよ。
例えば関東大震災の時とかね。
そう、関東大震災では朝鮮人が町に火をつけて日本人を焼き殺して回った為、
日本国民が自衛目的で朝鮮人と戦ってる。
この話は嘘じゃないですよ。
私は現実の話しかしてませんからね?
今だってあいつら日本国内に軍事用のロケランとか持ち込んでるって話ですよ。
そんな物を何に使うのかって? 日本人に向けて撃つ為に決まってるじゃありませんか。
だから、日本人の感覚を実戦モードに切り替えてもらう為にも、
言葉の一つ一つを意識して攻撃的にしておくべきだと思うのです。
攻撃的とは言っても、ある程度のラインは守りますけどね。
やむを得ずきつくは書くけれど、必要以上に不安にはさせたくないんですよ。
説明が足りなくて、少し矛盾した文章に見えてしまうかも知れませんが。
少しきつい文章を見せてしまうかも知れないけども、
それを読んだ人が「 嫌な物を見たな 」と不快な気持になっては欲しくない、という事です。
要するに、後味の悪いブログにだけはしたくないのですよ。
だから、もしもですよ? もしも私のブログを読んだ時に、
不安を感じてしまうような、攻撃的な文章に余り耐性の無い方がいらっしゃいましたらば、
きっと私とは元から波長が合わないというか、文章的に相性の良くない方だと思うのです。
ですから、そういう方は無理をしてまでこのブログへ来る必要はない、と思います。
もう少しご自分が読みやすいと感じる、
他の保守の方のブログを探してみた方が良いかも知れません。
相性が良いと感じるブログをね。
例えば女性の保守の方が書いてるブログなんかも探せば有りますよ。
柔らかい感じの文章なので読後感が良いかも知れません。
というか、何故こんな話を書いているかと言うと、
私は人に見せる文章って、メール以外には殆ど書いた事が無いからなんです。
だから自分の文章が人様からどう見られているかが全く分からない。
ですので、こういう話も一度ちゃんと書いておくべきだな、と思っておりました。
でも、誰も気にしてないのでしたら、きっと私の考えすぎですね。