犯罪ゼロの軍隊を目指して。 | 着 想 ノート

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管理者 / 残月


ネットを巡回中に時折目に飛び込んでくる、自衛隊員による犯罪のニュース。

20万人規模の組織で犯罪がゼロ、というのは世界中どこを探しても無いとは思いますが、
それでも私は自衛隊には「 それ 」を望んでしまいます。

他の国には絶対に無理でしょうけどね。
世界中で自衛隊にだけ存在する可能性として、私は「 それ 」を望んでしまう。

もしも自衛隊の方がここを読まれたら、
「 いや、悪いけどそれは永久に無理ですよ。 中に居るから分かるけど。」
・・・と、言われちゃうとは思うんですけどね。


ニュースなんかを見ておりますと、
犯人が「 現役 」の自衛隊員の場合と、「 元 」自衛隊員の場合が有りますね。

後者の「 元 」の方に関しては、そもそも余り意味の無い情報かなとは思ってます。
素行不良で自衛隊には相応しくないという理由でクビになった可能性も有りますからね。

クビにはしたものの、その人物が犯罪自体は犯していないのでしたら、
そいつを警察には突き出せないので、せめてマークだけして追放するしかない訳で。

実際の自衛隊には、反日教育を受けた人物も入隊してくるし、
スパイももちろん多いし、中国人の妻を持つ隊員も実はかなり多くいます。
ぶっちゃけどう見たってスパイ妻です。

自衛隊の中が敵国のスパイまみれなのも、反日の左翼だらけなのも、
そんなのは政府や企業や警察組織と同じ事で有って、自衛隊だけが無事で済む訳が無い。
自衛隊をスパイから守る為の法整備をしてないんだから。


ちなみに同じ国防組織の戦士系公務員としては、自衛隊の他には警察がいますよね。

そしてこの警察と自衛隊の犯す犯罪の大きな違いとして、
「 個人犯罪か、組織犯罪か 」というのが有ると思う。

まず自衛隊員の場合は個人犯罪ですが、
もう一方の警察の場合は組織ぐるみで国民を裏切ってると考えるべき。

「 個 」の犯罪には大した問題は無いんです。
( この書き方だと被害者の方には随分と失礼ですけどね。)

そして問題なのは警察という組織そのものだったりする。

自衛隊とは日本人の絶対的な味方組織で有り、その組織の中には敵も混じってる。
警察はこれと全くの逆で、組織そのものは既に日本の敵となっていて、
その敵組織の中には正義の心を持った個人の警察官が多く存在する。

これが今の日本の有りのままの姿でしょう。

朝鮮人の資金源で有るパチンコを、日本の警察組織が支援してきた現実が有る。
日本の警察組織は朝鮮民族の用心棒なんです。
そしてその警察の資金源は、もちろん日本人の税金。

でも自衛隊は警察のように汚れた存在じゃない。
自衛隊という組織そのものが国民の敵に回ったら、その時こそ日本は真の終了でしょう。

どれほど個人犯罪が発生しても、私は自衛隊そのものは擁護し続けますよ。
私にそう思わせてくれるのは、やはり日本の歴史が大きいと思います。

日本の場合は歴史的に見ても、他国とは戦争の在り方、価値観、が全く違ってて、
侍も、軍人も、自国民だけでなく戦争相手の国民すらも殺さずに戦争をしてきましたから。
だったらそれを継承した自衛隊も当然その歴史を続けてくれるだろう、という安心感が有る。

まあ、こういう話は際限が無くなるのでこの辺にします。


目標としては、まずはスパイをゼロにして、その後個人犯罪をゼロに持っていきたい所です。

取り敢えず最初は自衛隊員による「 国民に対する犯罪 」をゼロに押さえ込んでいき、
その後で組織内の犯罪、つまり「 自衛隊員同士の犯罪 」もゼロにしていく。

前者の目標に関しては、
現状だと米軍には厳しい目標だと思いますが、自衛隊ならば出来るように私は思う。

難しいのは実は後者なんですよね。
国民に対しては綺麗な気持を維持出来ても、組織内だと距離が近すぎてドロドロしてしまうから。


・・・いや、出来ますよ、自衛隊の皆様。 貴方達になら。