差別強国、日本。 | 着 想 ノート

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管理者 / 残月


皆様は、もしも外人から面と向かって「 日本人よ! それは差別だ!」と言われたら、
その言葉に怯んでしまいますか?

別に何か本当に自分が外人を差別したからとかじゃなく、
実際に相手のマナーに問題が有ったので注意をしたら、逆恨みして差別と騒がれた場合の話です。

つまり自分が悪いのではなく、完全に相手が悪かった時の話をしております。
ですが、真面目な日本人ならばこの手の言葉には確実に怯むと思うのですよ。
たとえ自分が正しい場合であってもね。

自分では差別をしたつもりが無くても、
相手がそう言ってきたら無条件反応で、マナーを注意する側からされる側に自ら移動する。
「 いや、差別とか、私は決してそんなつもりでは・・・」と。


例えばサッカーで言うならば、
こちらがシュートをするたびに敵のディフェンダーにハンドリングで止められて、
そんな敵のあからさまな反則に対して、最終的に何故か毎回こっちが謝るようなものです。

ですが、正しい時には謝ったら駄目なんですよ。
なのにそうやって実際に日本人が怯んできた結果が、今の弱々しい日本人を作ってしまった。

だって「 差別 」とか「 人権問題 」とか騒げば日本人が勝ちを譲ってくれると分かっていたら、
外人が味をしめて乱用するようになるのは当たり前じゃないですか。
たとえ外人が間違ってても、騒ぐ事で日本人に絶対に勝てるんだから。


所が近年、この「 差別 」という言葉に全く怯まない日本人が驚異の速度で増加しています。
絶対に受身には回らず、毅然とした態度ではね除ける強い日本人が急増中なんです。

「 差別では無くて、これはただの区別だ。」
「 日本が嫌ならどうぞ出てって下さい。」

日本人が口にしたくても決して出せなかったこれらの言葉を、口に出せる人が増えてきた。
どれほどに理不尽でも我慢してきた日本人の性格が、大きく変わり始めているんです。

実際外人は直ぐに差別だと騒ぎますけど、言われたらこっちも言ってやれば良いのです。

「 日本人は人種差別主義者だ!」 と言われたら、
「 へえ、そう思う? じゃあ人種差別の無い自分の国へ帰れよ。」 これで充分です。

真面目な話、そいつの国に人種差別が無いわけが無いんです。
絶対に有るんですよ。
自分の母国で蔓延してるからこそ、日本に来てまで日本人を自然と差別できるんですから。

そしてそいつの国に人種差別が有るならば、 ( ※ 必ず有ります。)
何故「 日本人は人種差別主義者だ 」と、主語に「 日本人は 」と付けたのか、という話になる。
「 お前の国 "も" そうなのに、その台詞は可笑しいだろ。 差別だぞ、謝れよ。」と言えば良い。


前置きが長くなりましたけど、 ( 前置きだったんです。)
今回はこの手の外人の理不尽な攻撃に対する、精神的な立ち回りに関して書きたいんです。

話を進めますが、私は今精神的、と書きました。
他人からのイメージを必要以上に重視しがちな国民性の日本人は、
この戦後約70年もの間、外人から押し付けられた卑怯な言葉にずっと苦しめられてきた。

「 日本人は何をされても我慢しなければいけない。」
「 日本はもっと韓国と対話をしろ。冷静になって対話をする努力を見せろ。」
「 相手が無礼だからといって、こっちもやり返したら相手と同じレベルになってしまうぞ。」

若い方は上のような言葉は聞いた事が無いかも知れませんが、言われ続けて来たんですよ。
こんな事ばっかし言われて育てば「 戦う事にブレーキのかかる民族 」にもなりますって。
つまり、精神的なトリックに引っ掛かっていたんです。
詐欺の手口なんですよ。

韓国が世界に向けて日本を侮辱するのはお咎め無しの癖に、
少しでも日本人が反撃すると「 ヘイトスピーチだ 」とか「 日本の右傾化が心配 」と来る。
そして事実、それで黙ってしまう日本が常に有った。

しかし今はもう時代が違うという事です。
差別という言葉に世界一弱かった日本人が、70年もの年月に渡る試練を乗り越えて、
今世界一差別という言葉を恐れない国となって復活しようとしているのを感じます。
何とたくましいのだろう、日本人は。


人権とか、差別とか、こういう言葉って本来ならば弱者を守るための言葉だったはずなんです。
なのに今日では犯罪者が都合良く使うための汚れた言葉になってしまった。 されてしまった。

でも昔の日本人には見えていなかった言葉の汚れが、
さすがにここまで汚れてしまうとちゃんと見えるようになるんですね。

そしてこれらの言葉に対して私達は確実に免疫が出来てきた。
要は耐性がついたんです。
日本人はゴキブリよりタフだったって事ですよ。

実際に昔の私も差別と言われたら黙ってましたよ。
現在は気にもしないけど。
外人が調子に乗って乱用するから慣れちゃった上に、本当の歴史を知った事も大きかった。
種が割れた手品で驚く人間などいないのですよ。

人類史上まれに見る、
「 歴史上、最も人種差別の無かった国 」で有る日本にとっては、 ( ※ 本当です。)
差別とはするものでも、されるものでも、させるものでも、許すものでも無く、
差別という言葉は「 はね除ける為に存在する言葉 」だったんです。


靖国に眠る ( 眠れた物じゃないだろうけど ) 英霊たちも、
「 一時はどうなる事かと冷や冷やして見ていたが、我々の子孫は結構タフだな。」
と言ってくれると私は思う。

この悪夢のような70年間を断じて無駄にしてはいけない。
全部をひっくり返してプラスに変えてみせてこその日本民族だと思います。

そして実際に今日本人は変わろうとしていて、これは変化ではなく進化です。
さあ皆様、外人に対しもっと強くなりましょう。

差別という言葉を恐れない、次世代の日本人像を作っていこうじゃ有りませんか。

( ※ 礼節を知る外国の方にだけは、こちらもきちんとお持て成し致しましょうね。)



※ 上に書いた通り、
  日本人が自分の国に誇りを持つ事を「 日本の右傾化 」とマスコミは表現します。

  70年ほど前からでしょうか。
  日本人が愛国主義とか民族主義とかに心が動く事を「 = 悪 」と決め付ける勢力が存在する。

  ドイツ以外の白人や、日本以外のアジア人が自国を愛する事は当然としながらも、
  敗戦国の人間が国を愛する事は当然ではない、と彼らは言うのです。

  しかし、彼らの言う事は全部嘘で、
  そもそもの話、日本人にとっての愛国心と、白人達にとっての愛国心は完全に別物ですよ。

  日本人の場合、基本的に殆どの日本人は自分の国の事しか知りませんから、
  何かの拍子に外国と日本を比べる機会が有ると、
  外国人の持つ攻撃的な価値観に嫌気が差す人が多くなる。

  余所の国と比べ、初めて日本の良さに気付くケースが多いという事ですね。

  今はネットで海外のニュースがどんどん入ってくるようになったので、
  必然的に自国を愛する保守層の割合が増加しております。

  その結果、どうなるかと言うと、
  国民は「 日本に外人を入れないで欲しい 」という漠然とした鎖国を求める空気が満ちていく。

  つまり日本人の愛国主義や民族主義というのは、
  日本に外人を入れるな、という守りの民族主義です。

  ( ※ この記事中の「 右傾化 」「 愛国主義 」「 民族主義 」といった言葉ですが、
    少々変則的な使い方をしている可能性も有りますが、そこは気になさらないで下さい。)

  対して、白人にとっての民族主義の場合、
  俺達白人は特別な存在なのだ、と、自国の外へと奪いに出ていく攻めの民族主義です。

  日本が「 防衛目的の愛国心 」ならば、
  白人達は「 侵略目的の愛国心 」と言っても良いでしょう。

  だから同じ「 右傾化 」でも日本の場合は何の問題も無いのに対し、
  白人に関しては、本当に危険な右傾化の可能性を疑った方が良い。

  要するに、日本人は「 外 」とは一切関わりたくない、と考えるのに対し、
  白人の方はこれと逆で、
  自分達は優秀なのだから「 外 」にいる有色人種を自由にする権利が有る、と考える。

  もっと具体的に国の名前まで出して書くのであれば、
  日本人は「 在日は日本から出ていけ 」とは言うけど、
  決して「 韓国を侵略してしまえ 」とは誰も言いませんでしょう?



※ 急に思い出したけど、
  左翼は何時も「 ここ最近、日本人の外人差別が酷い 」とか言ってるじゃないですか?

  ですが、何故か同じ左翼勢力の口から「 イジメはイジメられる側にも問題が有る 」と、
  犯人側を擁護する発言が飛び出す事が多いとは思いませんか?

  あいつら面白いですよね。
  死刑制度には猛烈に反対する癖に、何故かイジメによる殺人には寛容なんだから。