蚊 ( か ) | 着 想 ノート

着 想 ノート

管理者 / 残月


たまたまの可能性も有るのですけど、
今まで蚊に刺された時に、黒子(ほくろ)の上に刺された事が一度も無いのですよね。

蚊は黒子の上を避けている、なんて事は有り得るでしょうか。

あるいは、蚊が血を吸う時に特に好む場所、というのが、
元々黒子の出来にくい場所、という事だったりするのでしょうか。
( 逆に、蚊に刺された所が黒子と化しやすい、とか? )


それともう一つ。

黒子って、ランダムに出現するように見えますが、
位置の離れた物も含めて一つ一つを線で繋ぐと、実はそこそこ綺麗な一列に並びませんか?
それともこれは私だけの事なのでしょうか。


話は変わりますが、綺麗に並んだ黒子を見ていてふと思った事が有ります。

もしかして黒子って、
シマウマとかヒョウみたいな保護色の名残(なごり)なんじゃないですかね?
大昔の人類は「 肌色べた塗り 」では無くて、もう少し目立たない姿をしていたぞ、と。
さすがに大昔の人類がヒョウみたいな斑紋(はんもん)の状態だったとまでは思いませんが。
( ・・・いや、それは無いか・・・。)



※ "保護色"と言う言葉は、基本的には「 食われる側 」の動物に使う言葉のようですね。

  ・捕食者 ( 食う側 ) → 隠蔽色
  ・被食者 ( 食われる側 ) → 保護色

  という感じで使い分けるみたいです。
  必ずしも、という訳ではないらしいですが。

  この場合、人間はどちらに該当するのでしょうね。

  ( ※ ちなみに、強い側である自衛隊や米軍の迷彩は、保護色でなく隠蔽色になるのでしょうか。)