特定アジア | 着 想 ノート

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管理者 / 残月


当ブログの中で何度も書いてきた言葉、「 特定アジア 」。
表記としては、特定アジア、または特定亜細亜。
略称としては、特ア、または特亜、というのが国内で浸透している主な表記でしょうか。

で、この特定アジアという言葉。
保守系サイトを普段から見ている方でなければ意味自体をご存じない言葉だと思います。
ですが今まできちんと説明した事が無かったので、一度詳しく説明しておこうと思います。


具体的には、以下の三ヶ国が特定アジアと呼ばれている国々、という事になりますね。
 ↓

( 一 ) : 毒と爆発の大地 = 「 中国 」

( 二 ) : アクセル全開、ブレーキ全壊 = 「 北朝鮮 」 ( ※ 車種はバキュームカー )

( 三 ) : 世界一大きな精神病院 = 「 韓国 」


この三ヶ国をひとまとめにした言葉が、いわゆる「 特定アジア 」という事になります。
この三つの中で、国民にとって生きるのが一番苦しい国は、やはり北朝鮮だと思います。
が、 ( 一 ) と ( 三 ) に挟まれると一番地味な国に見えるから不思議です。

この三ヶ国が位置しているのは本来ならば「 東アジア 」になる訳ですが、
なぜこの国々が「 東アジア 」では無く、「 特定アジア 」と呼ばれているのかと言いますと、
国内の左翼たちが頻繁に「 日本はアジアの国々から嫌われている! 孤立している!」と、
やたらとアジア、アジア、と口にしてきたため、「 本当か?」と詳しく調べてみましたら、
全アジアの中で日本に敵意を持つ国は上記の三つしか無い事が判明したという事です。

そのような事情から左翼の工作に対応する為、他のアジアの国々と分別する呼称が必要となり、
「 アジアの国々? ああ、いつもの、あの特定の、全アジア中、三ヶ国だけの話か 」という形で、
自然と言葉が固まっていったのだと思われます。

始まりは、ネットの国民同士が利便性の高い言葉として使っていたみたいですが、
最初にこれを書き込んだ人物が誰なのかは分かりません。

ただし、私自身がリアルタイムでこれらの経緯を見てきた訳では有りませんから、
この上記の文章の流れはあくまでも憶測込みですけどね。

まあそれはそうとしてですね、私には納得のいかない事が一つ有りまして。
それは「 東アジア 」という区分に関してです。

日本という国は本来、世界で唯一無二の「 極東アジア 」と呼ぶべき国なのですが、
なぜ大陸と日本海で完全に分かれたあの三ヶ国とワンセットで「 東アジア 」と区分するのか。

政府は公式に発言するべきです。
日本は東アジアでは無く、極東アジアで有る、と。