鞄(かばん)の中の仕切り板を、自由な位置に付けられる仕様の鞄とかが有りますよね。
メーカーの方では仕切り板の位置を固定していなくて、
ユーザーが自分の好きな位置でセット出来るタイプの鞄が。
私の見た事の有るやつだと、
仕切り板の上と下の2ヶ所くらいを、マジックテープなんかで止めておくタイプでした。
単純な仕組みですけど、ユーザー側としては使いやすくて楽な仕様ではあります。
私も試しに自分で考えてみたものが有るので書かせて頂きますね。
まず、マジックテープで好きな位置に固定するという方法は同じです。
ですが、固定するのは上部の1ヶ所だけにして、
下部は固定しない事にします。
図で書くのは難しいのですが、イメージとしては下記のような感じでしょうか。
↓
|||||
||||| ( 普通の仕切り板 )
|||||
普通の仕切り板は、上の図のような感じに好きな位置に縦方向にセットして、
上部と下部をマジックテープで固定して仕切りを作ると思うのですよ。
( ※ 図だと縦の線が区切れていますけど、実際には真っ直ぐに繋がっていますよ。)
__」
___」
____」 ( 特殊な仕切り板 )
_____」
______」
で、私の奴は上の図みたいな仕組みなんです。
いや、全く伝わらないとは思いますけども。
( ※ むしろ図を出さない方が良いのかも知れん。)
何と言えば伝わるかな・・・。
取り敢えずですね、鞄の底に、数本の仕切り板が全部横になって寝てるんですよ。
寝てるとは言っても、仕切りの片側だけは鞄の底部とくっついていますけど。
もう少し詳しく書くと、
仕切り板(と言っても布ですが)の片側は鞄の底にくっついていて、
もう片側はくっついていなくて、それぞれにマジックテープが付いているのです。
仕切り板はそれぞれの長さが違いまして、短いのや長いのが有る訳です。
要するに、海底から長さの違う海草(=仕切り板)が7~8本生えていて、
最初に買った時は、その海草が全部寝かされてる状態になっている・・・という感じでしょうか。
で、仕切りたい位置が決まりましたら、
指で仕切り板を一本つまんで持ち上げて、上部だけをマジックテープに固定します。
( ※ 底部分は元々くっついていますので。)
他にも仕切りたい位置が決まりましたらば、
指でもう一本つまんで持ち上げて、好きな位置にマジックテープで固定。
・・・という仕様なんですが、分かりますかね? ( まず分からんだろうな。)
これでしたら下部を止めないで良いので楽かなと思うし、
使わない仕切りは寝かせとけば良い訳です。