どうもここ数年、神社への放火のニュースが目立つような気がします。
冬場は放火が多くなるものだとか、これに関しては「 そういう事 」ではないと思いますね。
それでしたら放火のターゲットが神社である必要は無いのですから。
神社が日本の象徴だからこそ狙い撃ちされている、と考えるのが一番自然な発想でしょう。
では誰がやっているのか、とまでは申し上げませんが。
それはそうとして、
今回は神社を想定した人件費の掛からない「 無人 」の放火対策を考えてみたいと思います。
通常の監視カメラだと監視する人間が必要になりますので、今回はパスです。
そうなると、やはりキネクトの出番でしょうね。
恐らくキネクトというものは、
これ一つが監視カメラと監視員の両方の役目を兼ねる物になると思うのです。
具体的に書きますと、まず過去のデータ等からキネクトに放火犯の挙動や特徴を教え込み、
その上で火気センサーやスプリンクラー等と連動させた装置を作ってみてはどうかなと。
神社の各所に仕掛けたキネクトが、境内(けいだい)に入って来る人間を観察し、
「 こんな夜中に神社の裏でライター取り出すのは如何なものか 」と自動で判断する訳です。
後はキネクトが自分で判断して、スプリンクラー発動。
後はそれ以外にも、
スプリンクラーに加えて、水では落とせない着色スプレーも噴射したい所です。 ( ※ 合法なら。)
勿論、警察へは自動で通報が届くのが望ましいですね。
TVゲーム機としてはセキュリティー面で叩かれているキネクトを、
あえてセキュリティー側で使うのは、有りだと思います。
適材適所という事で。