こんばんは!
今シーズン、福岡教育大学ラクロス部の主将を務めます、新4年の甲斐涼音(いお)です。
まずは、平素より福岡教育大学ラクロス部への温かいご声援をいただき、ありがとうございます。昨シーズンは、保護者の皆様、OGの皆様、そして協賛をいただいている皆様の支えがあったからこそ、最後まで戦い抜くことができました。
新シーズンを迎え、部員一同、感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しができるよう全力で取り組んでいきます。
今シーズンも変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
いおの意気込み、ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです。
'26シーズンが始まって約3ヶ月、4分の1が終わろうとしています。そして、私たちミサンガが最上級生になりました。ほんっっっとうに、はやい。
最後のシーズン、ワクワクとドキドキと不安といろんな感情がぐるぐるしています。でもワクワクがおっきいです!
まず、私がキャプテンになった理由、それは、勝ちたいからです。チームのトップを走る1番頼もしい選手になって、このチームで、このメンバーで九州で1番になりたい。そして私がチームを勝ちに導きたい。この1年間、常に全勝を軸に考え、行動します。
部活はお遊びじゃない、楽しいだけでやれるものじゃない。みんなには厳しい言葉をかけてしまう場面もあると思うけど、自分自身が1番ストイックに行動します。
そして、私は、キャプテンになって達成したいことが2つあります。
1つ目は、チーム理念である「熱い人であれ 厚い福教であれ」をチーム全体で体現できるようにすることです。
ラクロスを3年間やってきて、ラクロスは一人でできるものでは無いと様々な瞬間で感じました。同期や、後輩たちはもちろん、コーチのみなさん、OGの方々、保護者の方々、協賛をして下さった方々、他大のラクロッサーの方々などなど、私たちはたくさんの人のおかげで本気でラクロスと向き合うことができています。きつい練習中に独りじゃないこと、悩んだ時に、手を差し伸べてくれたり、話を聞いてくださったりしてくれる人がいること、大きな会場で試合を行えること、試合の時にたくさんの方々が応援に来て下さること、ラクロスをしていると当たり前に思えるかもしれませんが、本当に貴重で、当たり前ではありません。
そして、これを当たり前にしてくれているのは、自分たちの行動だと思います。
私たちが、本気で頑張る姿勢、挨拶や、礼儀、たくさんの外部の方々との繋がりなどで、ラクロス部を知ってくださる方や、長く応援して下さる方が増えます。でも、逆に1人でも、1つでもおろそかにしてしまえば、それだけで応援してくれる人が1人、減っていく可能性があることも事実です。福岡教育大学ラクロス部に所属している以上、どんな時も、福教ラクロス部としての責任をもって行動していきます。ラクロスをしている上で、応援の力がどれほど絶大なものなのかを1番よく知っているのは、私たち自身です。勝敗には直接関わっていないかもしれないけれど、それ以上に大切なものだと思います。歴代の先輩方が作ってくださった応援されるチーム、愛されるチームをさらによりよいものにできるように、頑張ります。
そして、勝敗には直接関わることは無いこの一人一人の行動の積み重ねが確実に全勝に繋がっていると信じています。
2つ目は、部員全員が強みを活かせる環境を作ることです。約3年間ラクロスをしていて、どうして部活に来ているのかや、自分自身の存在意義などで悩んでいる人を何度も見てきました。18人ものPL、8人ものTSがいると、自分だけにしかないものってなかなか見つかりません。まだまだ自信をもって強みを持っていると言える部員は少ないかもしれませんが、全員が強みを持つことができたら、そしてそれを発揮することができたら、最強のチームになると思います。みんなが強みを持つために、自分ができることは、それぞれの得意を見つけることだと思います。その強みは、技術のことでもいい、声の大きさや、ポジティブさ、人柄のことでも良い、なにかひとつでも自分にしかないものを見つけることができたら、自分の存在意義にも繋がるし、自分自身にも自信が持てると思います。そしてなにより、ラクロスが楽しくなる!!!!福教ラクロス部には、たくさんの良いところを持っている部員が沢山います。そんなみんなが自信満々にプレーや、自分の役割をまっとうすることができるような環境を作るのが目標です。
この'26シーズン、結果目標はもちろん、この2つの目標も達成できるように全力で頑張ります。
新シーズンが始まって、まだまだ未熟だし、失敗ばかりだし、足りてない所もたくさんあります。チームや自分自身と向き合うことから逃げず、ラクロスでも人としても成長するシーズンに出来るよう、努力します。
そして、この3年間1度も九州で1位という目標は達成されたことはありません。だから、今までと同じことをしても今まで以上の結果はついてこないのは分かっています。新しいことに挑戦することは、正解もなく、恐怖や不安が大きいですが、たくさんの選択を正解にするのは自分の行動次第です。きついことや、これが正解なのかって思うことばかりだと思うけれど、どんな選択をしても後悔しないような行動をしていきたいです。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。今シーズンも福岡教育大学ラクロス部のご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。
#10 いお