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ペ・ヨンジュンが久しぶりに韓国の記者の前で語った。


ペ・ヨンジュンは1日、午後2時20分から約3時間にわたり京セラドーム大阪で行われた「ドラマ『太王四神記』プレミアムイベント2008 in JAPAN」に出演。


イベント終了後、午後6時から約30分間、同ドーム控え室で韓国の報道陣のインタビューに応じ、今回のイベントの感想や近況を語った。


なお、このインタビューには『太王四神記』の金鍾学(キム・ジョンハク)プロデューサーも同席した。


以下はペ・ヨンジュンとの一問一答。


-ファン3万5000人と共に今日(1日)のイベントを無事終えた感想は?



 「監督(金鍾学プロデューサー)も僕も、『太王四神記』の最後の撮影が終わっても心残りがあって、お互い“まだ終っていない”と話していたのですが、今日のイベントで本当に終わったという感じがしました。


今日はとてもよかったです。


アジアの家族(ファン)の皆さんに会えて、直接目と目で見つめ合うことができましたから。


また、これまでは一人で来ていましたが、今回は監督や『太王四神記』の共演者たちと一緒に来ることができたので、もっとよかったと思います」



-金鍾学プロデューサーは「ペ・ヨンジュンは自分の気持ちに正直で、完ぺきな演技を求める俳優」と評したが。


「まず、ありがたく思っています。


演技が下手だから正直になるしかないのでしょう(笑)。


実は、僕もこの作品で監督と出会い、とても驚きました。


監督も撮影中に事故に遭ったのですが、体の調子が悪くてもあれだけ多くの人をリードするなんて、すばらしい統率力だと思います。


あるときは監督を父親のように、またあるときは友達のように感じました」



-来年放送予定のアニメ版『冬のソナタ』では声優として出演すると伝えられたが。



 「はい。まず韓国語で吹き替えをする予定ですが、日本語でもやってみたいという気持ちもあります」



-日本に到着したときも今日も、自らデジタルカメラでファンを撮影しているのは


「もともと写真を撮るのは好きです。


それに、家族(ファン)の皆さんの姿を僕自身が撮ってみたかったということもあります。


そう、僕が生まれた祖国・韓国の有名な場所を海外からの観光客に紹介する本を作るアイデアがあって、その本に僕が撮った写真も載ることになるでしょう」