Lily gardenia - Setlist

1.庭
2.サングリア
3.風ゆる
4.陽の照りながら雨の降る/Cocco
5.薔薇(silkrose)
6.舟(a boat)

ancore
7.花火

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Pianetarium はリリィの初ライブの日でもありました。ユニットらしい第一歩が踏み出せた気がします。衣装もゆりとくちなしの花の白色で統一してみました。しーちゃんの白ワンピかわゆい♡ わたしの髪型はBungaスタッフのすがちゃんに女王様といわれました。

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最初の 庭 という曲は しーちゃんが初めてリリィのために描いてくれた曲です。
2人ともLily gardeniaという名前を決めた当初は 「ユリの庭」という意味だと思い込んでいて、ガーデニアがくちなし、という意味だと知って せっかく庭と思ってつけたのだから…としーちゃんが描いてくれました。皆さん、リリィガーデンじゃないですよ、リリィガーデニアですからね!

この曲の譜面をもらった時に、歌詞もないし、旋律もクラシックよりだし、どう歌おうかとても悩んだんですが、結局素直にクラシック的なアプローチをしようと思って。2人の出発点です。

次のサングリアもしーちゃんがつくってくれた曲。サングリアというのはワインに果物やスパイス、ハーブなどが加えられて、味付け香りつけされたものです。赤ワインが夕日に透けているような色の曲。この曲はこれからどんどん進化していく兆しのある曲です。次のライブお楽しみに(笑)

3曲目の 風ゆる はutaco作。今までつくってきた曲の中でダントツのライトタッチチューンです(笑)
一応リリィがしーちゃんで、ガーデニアがわたしというサブ設定があるんですが、なので しーちゃんのためにユリの曲をと思って。

ユリ、というのは風に揺れるの古語、揺る が転じて ゆり と呼ばれるようになったそうです。それから 歌詞中に「涼しげにそよぐ白い花」というのがあるんですがケルト語で白い花、というとユリの花をさすらしく、そういう小ネタをちょこちょこいれながら、曲の内容は 小説家の旦那さんと新妻の夏の縁側という設定です。

4曲目は沖縄のアーティストCoccoさんの陽の照りながら雨の降る
こんな感じの天気最近多いですしね。

5曲目、6曲目は utacoのソロではお馴染みの薔薇と舟を 気合をいれて2人で演奏しました。この日、8/9は長崎に原爆が落ちた日。薔薇は、死んでしまった愛しい人の声が聴こえる、という歌なんですが、もし原爆でしなはった人の声が聞こえたら きっと戦争なんて二度と起こらへんやろな、ってらい。そんなMCもさせてもらいました。忘れちゃいけないことが、日本はたくさんある国です。わたしは日本人であることが誇りですし、だから決してこれからも忘れることはないです。どうか安らかに。忘れないよ。そう思いながら演奏しました。

そして半ば強制アンコール(笑)
皆さんありがとうございました。
花火もしーちゃんがつくってくれた曲です。めちゃくちゃいい曲。ロングバージョンが聴きたいとか、しゅわしゅわじゅわじゅわを一緒にいいたいとか、いろいろと御要望があったので、少しずつ応えていけたらなと思います!
赤い金魚がゆらゆらゆれてる、その水槽の水色の曲。夏らしくて素敵な曲でした。
しーちゃん、当初は わたし曲かけない なんて言っていたのに(笑)素敵な曲をたくさん描いてくれたり、イベントフォローもたくさんしてくれました。しーちゃん ありがとう、これからもよろしくね。

皆さんアンケートも丁寧に回答していあだいてありがとうございました!まだすべてに目は通せてないのですが、これからの活動に活かしていきたいと思います。


つづく