11月24日(木) 吉祥寺ダイヤ街ドトール前にて
21:00から路上ライブします。
初めての箱ライブ、あっという間に終わりました。
久しぶりに自分の演奏を撮って見直してみたんですが
演奏うんぬんの前に しゃべりが へたくそですねw
口下手なのですが、MCって慣れなのかな~…
わたしは
すごく いろいろなことを考えてしまうタイプの人間なのですが
曲を創るときは とにかく感覚に頼るタイプで
歌詞は 一ミリでも 何か違うなって思った言葉は使わずに
ぴんとくる言葉を辞書を繰って繰って探します。
曲も 無理にコードをつなげずに、指が自然と動くまで
延々と弾き続けます。
わたしにとって創作活動は
神聖な儀式のようなもので
わたしにとってなくてはならないものです。
わたしにとって歌うことは
食事をすることと同じ
服を着ることと同じ
掃除をすることと同じ
歩くことと同じ
生きていく上で、自然と必要になること。
音楽をやめようと思ったことが何度もあります。
でも、食事をすることを簡単に拒めないように
逆に歌えなくなった時 わたしの近くには
死の影がずっとつきまとっていました。
今 わたしが歌ってる
意味をよく考えるけど
それって
食べることや寝ることの意味を
考えるのと同じことで
それって
すごく簡単で、ただ生きるためなのだなあと。
では、ただ生きるための行為を
ひとにみせることで、聞いてもらうことで
何を感じ取ってもらえるのか
あるいは 何を与えることができるのか
それは
ひとりで考えてもどうしようもないことだなと
あ、今答えでた(笑)
私の歌が 誰に出会ってどんな反応を起こすのかは
予想できないことだから
いろんな人にきいてもらわな
あかんのやな~。
長い文章読んでくれておおきに。
祈るように歌いましょう
生きるように歌いましょう。
utaco