GWの工作 ~スキマー~ | かわうちのこ

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職業は機械設計で、若者に元気を貰って働き続けて勤続48年になりました。往復26㎞を自転車通勤しています。

GW真っ只中ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
PPは、長い休みなのでちょっと工作をやっています。
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← プロテインスキマーもどき・・・もう2年以上使っている自作のちっちゃいやつがあるんですが。
 
マメスキマーというのを真似して作ったものです。
これ、ウッドストーン(これも自作)を使って細かい泡を出します。
 
まあまあ機能しているとは思うんですが、このウッドストーンが長持ちしないんですねぇ。
調子の良い期間は10日ほどかなあ。
掃除すればまた泡の出は良くなるんですが、1ヶ月ほどでダメになります。
 
というわけで、前からポンプ式を作りたいと思い、色々と調べたり試したりしていました。
 
 
泡を発生する部分がキモなんですが…
 
こんなのや                   こんなアスピレータという市販品
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いずれも、毎分50Lとかの強力なポンプを使って流速を上げないと、多くの泡を発生させることが出来ないんです。
PPの小型水槽では毎分10L程度のポンプしか使えないので…どうしたものか。
小さなポンプでは空気を吸い込めないなら、強制的に空気を送り込んでやれば良いのではないかと試してみると…何とかいけそうな感じ…。
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← ポンプの吸水口の部分に0.5㍉の穴を開けて
(この穴が小さくないとダメみたい)
空気流量調整バルブを付けました。
 
これにチューブを繋いで、エアーポンプで空気を送り込みます。
 
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← 本体です。
 
これはLIFELEXの冷茶ポットを使いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
フタや茶漉しも使います。
 
↓ フタは、汚水カップの受けに。
イメージ 6← 茶漉しは、上部だけを使って汚水カップのフタにしました。
 
ダイソーで買ったスプレー容器(PET製)をカットして、泡を集めるラッパの部分、そして汚水カップ。
汚水カップにはチューブ口を付けて、汚水を排水するようにします。
 
汚水カップの中にパイプを通します。
 
イメージ 7← 組み立てるとこんな感じ。
 
ポンプで水道水を廻すところまではやってみましたが、とりあえず大丈夫でした。
 
はたして海水を廻して空気を送り込み
泡がたくさん出てくるか。
そして泡がラッパの部分に溜まり
排水口の部分に溢れてこないか。
 
 
 
海水でのテストは、水槽にセットしないと出来ないんですが、水槽台の改造も必要だし、少し時間がかかりそうです。