今日は、流入する時の水の勢いを絞って長い時間流入するように、流入管を改造しました。左右2方向へ分岐させて、パイプの角度も上下左右に調整できるようにしています。
水はまだ7割程しか入れていないので、減水時にパイプの先が水面に出ていますが、水没しても間欠サイフォンは機能するように空気穴を開けています。

←上下の写真は減水時の状態です。
上写真の水面は最低の状態。
このとき、下の写真のように濾過槽が満水になります。
この直後にサイフォン状態になり、濾過槽から水が排水されはじめます。

空気の混ざった水が勢い良く出てきます。
以前のパイプより穏やかに10秒ほどかけて排出されます。

水の排出が終わって、水槽の水位は最高になりました。
ゴボゴボと空気が入ってサイフォンが停止して静かな状態が30数秒続きます。

このとき濾過槽は最低水位です。
ここから徐々に水が溜まっていき、また排水が繰り返されます。

濾過槽に直結している別荘です。
右側の上下スリットから、水が上の写真の濾過槽へオーバーフローする仕組みです。

濾過槽と別荘に、分割のフタを付けました。