この連休、PPの故郷の秋祭りに家族全員と2ニャンで帰省してきました。
故郷はもう秋真っ盛り、朝晩は寒いくらいでしたが、日中は快晴で暖かくて御神輿を見たり自然に触れたりして、楽しい休日を過してきました。
秋祭りは収穫に感謝する祭礼で、華やかさはありませんが、中心となる神社に各地区の神社から御神輿が終結し、祭事が執り行われます。


祭りの後、子供の頃を思い出して近所の小川で釣りをしてみました。
餌は、ご飯粒やその辺の畑を掘って捕ったミミズです。
写真には写っていませんが、昔と変わらずタナゴや細長いジャコなどの小魚が釣れました。

でも気になったのは
昔一番良く連れた小鮒が全く釣れなかったこと。
そして…
ブラックバスの子が数匹釣れたこと。
こんな田舎の小川にまで
コイツが生息していたとは…。

ちょっと嬉しかったのは
この不恰好な魚
名前は知りませんが
子供の頃
よく網ですくって捕った魚
『ぬすんぱち』
と呼んでいました
食べた事もあったな~
数十年も見たことなかった
今でも生息していたんだなぁ