ニモ水槽 どうにか復旧しました
水槽本体と濾過槽を少々改造して、濾過槽を背面から横に配置換えしました。
濾過槽の様子が見やすいようにとメンテナンスを楽にするためです。
水揚げポンプが少々弱かったので マキシジェット MP600を買ってきたのですが、この大きさの濾過槽では水量が多すぎてダメでした。マキシジェットは水量調節が出来ないので断念し、結局以前のMJ250のままとましたが、ホースを径の大きいものに交換したので、水量は少し増えて良好です。
MP600は、水中ポンプとして水槽内の水流に使用しました。少々水流がきついですが、回転ヘッドをつけてガラス面に向けているので、ニモたちは元気に遊んでいるようです。
今回気が付いたこと…マキシジェット MJ250とMP600の違い
その1:
MP600はずいぶん安くMJ250とそれほど変わらない値段で買ったのですが、MPには噴出口の付属品が付いているので超お得です。
水量には格段の差がありますが、本体は全く同じ大きさで、その差はインペラーのハネの違いだけのように見えます。インペラーは両者を入れ替えても使えそうです。コイルの容量はそれなりに違うのでしょうが…。
その2:
MPは水中専用、MJは水陸両用と箱や説明書に書いてあります。でも、本体には両方とも水中用と書いてあります。何が違う?…調べてみると…パッキンの違いだけでした。
この水槽、水揚げポンプは外に付けているのですが、MP600をそのまま付けるとインペラーカバーから水漏れしました。パッキンをMJ250のものと交換すると水漏れはなくなりました。
このパッキン、ホームセンターで売ってる規格品のようなので、一度見てこようと思います。
