長かった連休も終わりに近づいた7日(土)
長男は『友達とロードサイクルで和歌山へ行く』と、朝から準備をしています。
PPも、たまにはサイクリングに行きたいと…でも彼らと一緒に行くのは、おっさんにはちょっと無理
毎日10キロちょっとの道のりをサイクル通勤していますが、片道60キロは遠すぎる
…で、海が見たいので大阪湾へ行く事にしました。

行き先は片道30キロほどの浜甲子園。大阪湾に残る数少ない干潟のあるところです。
ネットで調べてみると
兵庫県西宮市の甲子園球場のすぐそばにある浜甲子園は、国設鳥獣保護区に指定されているシギ・チドリ類の飛来地として有名で、干潟にはアサリやイソガニ類も多産し、貝掘りや子供たちが身近な自然と親しむ場としても利用されています。浜甲子園の少し西側に位置する香櫨園浜にはスナガニ類が生息する砂泥質干潟と、大阪湾では他に見られないカキ礁があり、カキの隙間にはウネナシトマヤガイが多産しています。
連休中で、晴天ということもあり、たくさんの人が散歩や磯遊び、マリンスポーツを楽しんでおられました。





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岩場にはたくさんの生き物
見えにくいですが
左は巻貝とヤドカリの大群
右はイソギンチャクが
一応、採取して持ち帰る準備はして行ったのですが
もし病気を持ち込んだら…
イソギンチャクは、気持ち悪~
などと思ってしまい
断念しました。
小さなヤドカリ 可愛かったし
採ってくれば良かった