
この夏、猛暑のためか8月、9月は殆ど花が咲かなかった宿根アサガオですが、やっと涼しくなってきたためか、一斉に咲き始めました。
このアサガオ、家の横の道路際のラティス全面を覆っているのですが、花が咲き終わると道路に落ちるため毎日掃除しなくてはなりません。先日も落ちた花びらを掃除していると、何やら5㍉程の黒い粒がたくさん落ちていました。触ってみると、柔らかくスポンジのような物体です。何かの糞??
毎日たくさん落ちています。

数日後の事…
ガレージを掃除していたときに、大きな緑色のイモムシをPPが踏んづけて潰してしまいました。
『何でこんなところにアゲハの幼虫が?しかもこんな季節に?』
『かわいそうなことをしたね』
などと家族で話していました。

今日の夕方になって、あの黒い粒の事を思い出し…
『あれだ!』
アサガオの葉っぱの間を探してみると…
いるわ、いるわ
7~8㌢程の緑や茶色のイモムシが、アサガオの葉っぱを食べていました。
こんな大きなイモムシは、あまり見た記憶がありません。
調べてみると
「エビガラスズメ」
という大型の蛾の幼虫ではないかと…
なーんだ、アゲハじゃなかったのね。こんな蛾がいっぱい孵化したら嫌だなぁ~。