2008年ごろから病気休職を繰り返し、仕事も行けなかった私が、何がきっかけで社会復帰するに至ったか、振り返ってみたいと思います。
2012年冬から2013年夏までプータローでしたが、2013年春、当時の主治医の先生の紹介でデイケアや精神障害サポートのための地域活動支援センターに「仕事してるつもりで」行き始めたことが、結果的に生活を整え、社会復帰に繋がったと思います。
私はあんまり引き寄せとか信じないのですが(うつの人は病気で否定的なことしか考えられなくなってるのに、それが全部現実になって自己責任とか言われたら、不公平極まりないと思うのです)、1日の行動が変わったことで意識が変わり、仕事に必要な体力もつき始めたのだと思います。
社会復帰の決め手は、規律を作ること。朝起きる、外に出るなど一日の外枠を作ることに尽きるかもしれません。これは仕事や勉強にも言えますが。
なんか堅い話になったので、最近お気に入りのこの子でお別れです。
南伊勢町のキャラクターのたいみー。
癒されます。
…載せちゃっていいのかな?
