はじめに

 

コロナは正に青天の霹靂ですね

症状もさることながら自身の生活環境に大きな影響を与えます

とはいえ発症してしまったらしょうがないです

このブログでは療養中の私が発症して分かった必要な事、症状の事などを書いていこうと思います

  現在療養途中なので、この内容は更新しましたら、Twitterにて告知します!

今回の内容は

 

治験治療でホテル療養までの流れ

について書いてみようと思います。

 

現在少なくなってきているとはいえ依然感染者の数は多いので、

ホテル療養を希望する場合、保健所の案内を待っていたり、自分で療養の

手配をしても、時間がかかったり、できない場合が多い様です。

私の場合、治験でホテル療養の手配がスムーズにできる事と

治験参加費として一日1万円の支給をしてくれると医院の先生から紹介を受け参加。

コロナ陽性確定後2日目にホテルに移動することが出来ました。

まだ療養中なので、途中経過となりますが、流れを書いてみます。

※これはあくまでの東京都の場合で、他の自治体では分かりませんので

  ご参考までに。

 

1.

まず治験療養の施設に電話して、コロナ陽性となり、治験でのホテル療養に参加希望の意思を伝えます。

名前、住所、電話番号等いくつかの個人情報を聞かれ、その他に、症状などの質問に答え、治験の注意事項などの説明がありますのでそれをを了承し、受付を済ませます。

20~30分かかります。

ここで、療養先のホテルが決まります。(おそらく治験を実施している会社が、都と提携していくつか部屋の枠を持っているのじゃないかと思われます。)

 

2.

受付が終了したら、東京都(又はお住まいの自治体)の福祉保健局、宿泊療養窓口へ

次の内容で連絡をします。(連絡先は1の時に教えてくれます)

「何月何日にコロナの検査で(PCRか抗原検査かも伝える)陽性になりましたので、薬の治験参加で、〇月〇日までに〇〇ホテルでの(受付の際決まったホテル名)療養を希望します。」

 

この時に個人情報の他に、聞かれる重要事項がありますので、記載しておきます。


以下の4項目は大事です!

これは、検査を受けた際に医療機関にもすべて確認して同じ内容で伝えてください。医療機関からの提出内容と患者からの申告に違いがあったり、これが分からないと手続きが遅れますので要注意です!

 

1)

症状が出た日、検査した日、検査結果が出た日

2)

検査の種類(PCR、抗原検査等)

3)

検査した医療機関の名称と電話番号、住所(〇区、〇町ぐらいまで分かれば大丈夫です)

4)

担当地区の保健所(検査した医療機関がどの保健所へ届けを提出するかを確認してください)

この時点では、まだ、ホテルに行けるかどうかが分かりません。後ほど決定の連絡があります

 

3.

福祉保健局の担当者はコロナ陽性になった患者が住んでいる担当の保健所に

コロナ発生の届け出が医療機関から出ているかを確認します。

2.で申告した内容での届け出が確認できた段階で、ホテル療養の空の確認をし、空きがあれば

OKとなり、移動日の連絡が来ます。(連絡が来たのは22:30過ぎでした)
 

4.

移動は車での送迎となります。

当日の午前中に迎えの予定時刻の連絡が有り、その後ドライバーからも確認の電話があります。車止めが可能な場所かどうかを確認するためです。

車に乗る際は、こちらはあくまでも感染者なので、ドライバーは一切荷物運びを手伝いません

荷物に触れる事を禁止されてるそうです。

女性は荷物が多いので、毎回申し訳なく思いますとドライバーさんが話してました。

 

今回は以上です、日々の経過は他のブログで書いておりますので、ご参考にされてください

次回は、気が付いた事、必要な持ち物など書いていきます

ご訪問、ご閲覧ありがとうございました。