すっかり間があいてしまった。

暑くてパン作りやる気にならず、ついでにブログも書かず。

ちょっと涼しくなってきたのでようやくパン作り再開。




その前に、作って写真だけ撮ってそのままってのがあるんだけど、すっかり忘れている。

とりあえず、写真のみ。






これは覚えてる。いちご酵母でいちごのマフィン。

いちご酵母で習ったレシピがおいしかったので、うちでも作ってみた。

いろいろ省略したとこもあるけど、カスタードを入れて蒸しパンみたいな生地がおいしかった。オーブンで焼くんだけど。うちで作ってもやっぱりおいしい。

さすがに、甘いパンはたくさん食べられないので冷凍したんだけど、トースターで焼きながら解答しても中のカスタードが解けなくて、生地が熱いのにカスタードが凍ってるという変なパンになったので、冷凍しないほうがおいしくたべられたかもしれない。




次のが何の酵母で作ったかも覚えてない。





いちご酵母の残りかなあ。

真ん中にクープを入れてるんだけど、いつもながら消えてる。






これも覚えてないけど、中途半端な量なのでいちご酵母を使い切ったのかも。

次からイーストのパンになっているからたぶんそうだと思う。






イングリッシュマフィン。

いつも色白になっちゃうから、上の抑えをただの焼き網にして色目つけることを意識した。

が、ちょとこぶり。たぶん発酵が足りなかったと思う。上からの抑えのはずなのに、全然焼き網に届いてないし、焼き上がりも高さが薄かった。

お砂糖入ってないから甘くなくて、味は相変わらず好き。





これもイーストだと思うんだけど、何がしたかったのかよくわからん。

ドッグにしたわけでもなかったと思うし、ああ、なんとなく覚えてるのは、テレビかなんかで見て食べたくなって、コッペパンを作りたかったんだった気がする。ふわふわめのパンだったと思う。








これは成形ですぐわかる。気に入っててたまに作るブレッチェン。

見た感じはなかなか良い出来だが、食べたのは忘れた。





ここまでは5月から6月に作ったもの。7月は暑くて1回も作らなかった。

あまりにも間があいてしまって、作りたい気持ちだけはあったので8月に入ってなんとか暑いなか作る。お盆の帰省前で、冷蔵庫を空っぽにしたいというのが、重い腰上げる一番の理由かな。

ヨーグルトを入れたパンで、だいぶ前に買った、ホームベーカリーで有名店のパンを作ろうという雑誌本のレシピで食パン。






2次発酵もうちょっと待つべきだったか。結構上がってきたから蓋が閉まらなくなる前にと思ったんだけど、あまり窯伸びしなかった。ちょっと背が低い。

酸味があってふわふわ。ホームベーカリーおまかせレシピを手ごねでやっているから、こねや発酵の見極めはいつものやり方で、というようにやる。

同じお店の違うパンのレシピで作ったパンに雰囲気が似ている気がして、手ごねながら一応味は合っているんだな、となんだか納得した。





1回作るとちょっとはずみがつくね。

お弁当用におかずパン。







粉150gで全粒粉入り。

おかずパンは全粒粉を入れたふわふわ生地で作るのがお気に入り。

わざわざ大きなソーセージを買ってきてソーセージロールと、ナスのミートソース。

全部食べたらちょっと多いかな、と5等分にして、1個は丸パンにした。


おかずパンを作ったのはいいんだけど、夜でも30度の室温でおかずパンを置いておくのはさすがにやばいだろう、と冷蔵庫に入れる。生地のふわふわをとるか、おかずの無事をとるか。

で、食べるときにトースターでトーストして食べたんだけど、やっぱり中まではあったまらなかった。

ソーセージはともかく、なすは大きめごろごろにしたのがちょっと失敗。あと、ミートソースが水気だいぶ煮詰めたつもりだけどなすの層も厚くなってしまったし、おかずをのっけた部分の生地に火が通ってないのか水気でぐちゃっとなってるのかどっちかわかんないけどとにかく生っぽくなってて、ちょっとしまったなあと思う。おかずパンは乗ってるとこが焼けてるのかよくわかんないときがたまにあるので要注意だわ。ピザみたいに一度素焼きしてから乗せようかとも思うが、そしたら膨らんじゃっておかずがのらないかなあ。要研究だわ。




家では暑くて作るのやめてたけど、パン教室は夏のメニューがあるのでいろいろ習ってきたのだ。

夏はカレーということで、ナンを習ったので、レトルトのちょっと本格的なカレーにあわせようと、早速ナンを作ってみる。

が、いざ作ろうとレシピを見ると、ヨーグルトがいる。その日買い物に行って、買おうかとちょっと思いながらも買わなかったうえに、土砂降りで改めて買い物に行くのはちょっと…なので、ネットレシピでナンをいろいろ見ていてレモン汁を使うレシピを見つけたので、ヨーグルトを抜いた変わりにレモン汁を5gほど入れてみた。効果のほどは知らなーい。

もともと柔らかい生地なのに水を入れすぎたのもあって、とても板の上では叩けないのでボウルのなかでほとんどゴムべらでこねて、オイルを入れてから最後の最後だけちょっと手で打ちながらこねて、生地が出来てるんだか出来てないんだかわからないながらも、最初よりも生地がつながっていると判断して発酵へ。

分割、ベンチとそのたびに手にたくさんくっつけながらもオーブンシートの上に置いたりスケッパーを使ったりしながら移動させてなんとか伸ばしてフライパンで焼く。






もちもちでおいしい。

だけど、ヨーグルト入り、今度再チャレンジしよ。





パン作り始めるとやっぱり楽しくて、続けて作る。というか、ちょっと涼しかったのもあるのよね。

さすがに30度超えの室温だと、生地がちょっとだれちゃう気がする。


野菜の直売所で生バジルを買って、半分使って半分コップに活けておこうと思ったのに、すぐにしんなりしてきてしまったので、これは使ってしまわねば。

料理に使う予定がなかったので、パンに入れてしまうことにした。

ベースはブレッチェンで、せっかくバジルを入れたのでベーコンなどなど入れてみる。







1つは丸で。

1つはベーコンをくるくると巻いて半分に折って切れ目を入れて開く成形。

もう1つは厚切りハムとスライスチーズを包んだんだけど、閉じ目甘いね。チーズ、やっぱりでてきたね。

チーズ包みも課題だわ。




プレミアム食パンをレシピどおりつくる。

前回は、型に入れずにでろんと伸びてしまったのに味はおいしかった、というのを作ったので、今回はちゃんと型に入れる。

はちみつミルクなどなどたっぷりで、発酵がかかりにくい生地なので、一次発酵も二次発酵もたっぷりとったら取りすぎて型をはみ出してしまう。

蓋ができなくて、そのままオーブンへ。絶対焦げるのはわかっていたけど、やっぱり焦げた。







型に入れたところはとあまり色がつかないのよね。

でもちゃんとふわふわおいしいパンができて満足。




天然酵母のパン教室で、いちご酵母を習ったんだけど、いちご高いし、どうせ買うのならふつうに食べたい、と思っていたところ、直売所のようなところで小さいいちごがたくさん入ったパックが手ごろに売っていたので、これなら充分食べられるからもったいない感がうすれる、と買ってきた。

さすがにお安いだけあって、甘さ&旨さはちょっと物足りない薄い感じだったんだけど、いちごはどんなのでも発酵する、と聞いていたので、とりあえずやってみることに。


レシピの仕込量が結構多くて、ビンやいつも使っている縦型のタッパーではちょっと入りきらず、ガラスのボウルで仕込む。ちょっと大きいんだけど、横から見えるからちょうどいいや。

3日くらいして、いちごの色が抜けてきたけど、よく見るとカビが出ている。落としラップにしないで普通にラップしたから空気に触れる面積ちょっと大きかったかも。レシピはヘタを取ることになってたんだけど、ヘタとか皮とかに酵母がいるとどこかで読んだので、ヘタをつけたままにしたら、ちょうどヘタのところにカビが出ていたので、やっぱりとったほうがよかったんだわ。

カビとヘタを取って、今度は落としラップをしてさらに置いておく。泡が出てくるまで1週間。

この状態で置いておけるということなので、パン作りできない日が続きそうなので一旦冷蔵庫へ入れる。2、3日まとまって、酵母の面倒を見れる日があったので、そこで次の工程に進む。

りんご酵母を作ったときに、間違えて最終工程の手前で作っちゃたんだけど、ちゃんと最終工程まで終えたやつより好きだったので、出来上がり手前の種で1度作って、残りを最終工程するために冷蔵庫に入れることにした。



さてさて、楽しみにしていたいちご酵母。

レシピの分量通り量ってみたら、ちょっと生地が固かったので仕込水を増やす。20gくらい増やしたかも。国産の粉なので、そんなに増やさなくていいはずなんだけど、後でレシピを見たら、ちゃんと仕込水を増やすように書いてあった。固めの種なので仕込水多めでよかったみたい。


今使っている粉が、銘柄は教室の粉と一緒なんだけど、教室じゃなくてパン食材の店で安売りしていた粉だからか、ちょっと様子が違うのよね。最近こねてるときにぶちぶち切れて、グルテンができるのにいつもより時間かかるなあ、と思っていたんだけど、よく考えたら粉を変えたんだった。

今回仕込水たっぷりにしたら、こねやすくてよかったので、種だけじゃなくてこの粉も多めの水にするといいのかなあ。


教室のレシピは、3つの丸を籠発酵でくっつけて1つにして焼くレシピなんだけど、籠発酵、というところだけを採用。1つの大きな丸にすることにした。

クープをしっかり入れて、開くようにオリーブオイルを垂らしてみる。






焦げた。

温度はそんなに上げなかったつもりなんだけど、高かったのかな。

1つの大きい丸で焼くとたいがい焦げるんだけどね。

でも、持った感じがふわふわなのよ。なんか嬉しくなっちゃった。

底割れもなし。


次の日、お弁当用にサンドイッチにする。





玉子サンドと、ハンバーグサンド。

ハンバーグはレタスを敷いて、ケチャップをかける。



やっぱり生地がフワフワ。

でも、あんまりいちごのにおいがしないのと、なんか色がきたない。

教室で作ったときは、焼き立てはそんなに香りしなかったんだけど、家に持って帰って冷めてからとか次の日とかめっちゃいちごのにおいがする~と思った記憶があるんだけどなあ。

色も、もっといちごのピンクだと思ってたんだけど、なんだか茶色い。こんなでいいのかなあ。



と、思ってたんだけど、冷凍して数日後に食べたやつはしっかりいちごのかおりがしてました。







さて、GW突入で出かけたりでパン作れなかったので、冷蔵庫で寝かせておいたいちご種、常温にもどして、最終工程へ。

さすがにちょっとツンとしたにおいがする。

これに粉とスキムミルクを入れてよい状態に戻してから使う、ということだと思う。

粉類を入れて数時間置くと、酸っぱいにおいが取れた。

レシピどおり、生地を作り、今度は食パン型で焼くことにした。



食パン型は粉300gで作る大きさなので、いちご種を使うと酵母起こすときに入れた粉が余計に入っている分、はみ出ちゃうかな、と思って、3分割にして2つを型に入れて、1つはさらに2分割してコッペ型パンを作ることにした。

おつまみのミックスナッツがあったので、これを巻きこんでコッペ型にする。

2次発酵は、食パン型は発泡スチロールに入れ、コッペ型はキャンパスに挟んで置いておいた。



食パン型、今度は型をはみ出ないようにしたので蓋がちゃんとしまった。というより、あんまり上がってこなかったので、ちょっと小さかったかしらん。

型に入れるとそれ以上伸びないので、天板に置くと横にスペースができるので両脇にコッペを並べて一度に焼く。






やっぱり色が薄い。でも型に入れなかったほうも同じくらいの色だったからそんなもんかな。

いちご種、2回目もやっぱりふわふわで、種の特徴なのかしらん。

いちごのかおりは今回のほうがしてた。


次の日もその次の日もふわふわで、トーストしなくてもいいくらい。

ふわふわは嬉しいんだけど、ちょっとねちっとというかもちっとしてるのが、あんまり好きではないところなんだけど、天然酵母でやるとたいがいこんな感じ。

なんか、半生っぽくてイヤなのよね。でもふわふわだからいっか。


ナッツ入りコッペ型は大きさがなんだか違ったわ。



こちらもふわふわ。

お弁当用に、メンチカツサンドにする。






レタスを敷いてメンチカツをはさみ、ケチャップとソース。ソースがさらさらソースで、うっかり垂れそうになる。


ナッツが、ミックスナッツから拝借したので、くるみとマカダミアナッツとカシューナッツかな。

ローストせず、塩味付きのまま巻きこんだんだけど、塩味はすっかり取れて、ローストしないからかしっとりで、パンと同化してしまってあんまり入れた意味なかった。

ひさびさに、さくらんぼ酵母で。

ちょうど最後の1回分なので使い切る。


さくらんぼ酵母で習ったレシピのなかでも好きなカッペルサンテ。

ここのところ天然酵母で苦労した分、腕が上がった、ような気がする。

当たり前だけど使いやすい酵母なので使いやすい、というかやりやすかったからだね。


粉300gでこねて、12個にしたので3回に分けて焼く。150g分を1回にしていつもくっついちゃうので。

カッペルサンテはホタテ貝の形なんだけど、どうしてもきのこみたいに丸くなってしまうわ。





いちおうホタテの筋がのこっているけど丸過ぎてホタテに見えない。

ショートニングをバターに代えたので風味がよくておいしかった。

ショートニングでさっくりさっぱりのも好きだったけど、バターでもおいしいわ。





カッペルサンテの成形をやめて丸にした。2回目はやっぱりオーブンの温度上がっているから色黒に。

でも中のやわらかさはかわらずでこれもうまい。

ソーセージロールは、ソーセージについていたソースをはさんだら、ゆるゆるすぎてべとべとでうまく巻けず、ぐだぐだ。





2回目が色黒だったので、温度を下げたら今度は色が薄かった。

ポテトサラダと、ハム&ゆでたまご。

ポテトサラダがしっとりしていてなんだかおいしかった。





パン教室で習っておいしくて、やってみたかった桜あんぱんをやっと作った。

白あんとかこのパンを作るためにわざわざ買っていたのに、あんぱんを大量に作るのに腰が引けててなかなか手が出せなかったんだけど、ようやく。

人と会う予定があったから、うまくできたら持っていこうと思ってたけどなんかすごい時間がかかってしまって、出来上がりに自信がなかったのでほとんど自宅消費することになったけど。


まず、取り掛かった時間がねえ。

今回はイーストのパンなので、待ち時間短いから、と思って夕方から作り始めた。

足りない材料があったので、買い物に行ってからとりかかろうと思ったらだんだんずるずると時間が遅くなってしまった。さらに、粉300gとたくさん生地を作り、半分はレシピどおりの成形で、半分は配りやすいように小さいアンパンをたくさん作ろうとたくらんだものだから時間がかかるのになぜだかいけると思ってしまい、夕飯の支度をする時間になってもまだ生地を丸めてて、夕飯がものすごい手抜きになってしまったり。。。


粉300gで先ず生地を作って、ベンチのときに半分を先ずレシピどおりの分量で6分割して、そっちをベンチタイム取っている間に残りの半分を24分割して丸める。

ベンチ布巾かけなかったので、乾燥を心配しつつ、6分割のほうを成形しはじめたら、麺棒かけてもなかなか伸びなくて、生地を休ませながらちょっとずつ伸ばしたり、麺棒がくっついちゃうから裏返して乾いたほうでかけたら伸びてくれたり、長さが出たと思って持ち上げたら縮んじゃってしょうがないから手で引っ張って伸ばしたり、なんかめちゃめちゃだったけど、なんとかあんを巻く。

桜あんぱんといっても、形が桜で、あんは白あんとフランボワーズジャムを混ぜたもので、このあんがおいしくてやってみたかったのよね。ジャムがゆるいジャムだからあんも結構ゆるくて、巻くときにはみ出てうまく生地がくっつかなかったけどとりあえず巻いてクッキングシートに置く。


ここまではまあよかった。

すでにごはんの時間がせまっているというのに、半分しか成形できてないからものすごくあせってしまい、そこからはものすごくいい加減に。

2次発酵、温度と湿度がいるから、いつもはお湯を沸かして湯飲みに入れて、生地と一緒に密閉したところに置いておくのに、お湯を沸かすのが面倒というかそんな余裕はなく、オーブンにでも入れておけばいいのに、なぜかそのまま放置してしまう。あ、これでは生地が乾いてしまう、と霧吹きをかける。乾燥した日だったのか、乾くのが早くて、何度も霧吹き。でも寒めの室温で放置なのでそんなに膨らまず。

その間に、24個の小さいアンパンを丸め始めるんだけど、包むの上手じゃないので時間はかかるし、小さいから余計にすぐ乾くし、霧吹きしながら丸めながらで12個丸めてオーブンシートに置いた時点で、シートが2枚しかないことに気づく。もう1枚ないことはないけど、出してくる時間が惜しくて、使いまわせばいいか、ととりあえずキャンバスの上に置く。でも乾くから霧吹きしつつ、あ~生地乾いてるなあと思いながら成形しつつ、12個もあるから間違えてあんを入れたやつをまた伸ばしてしまい、2重に包んだりしながらなんとか成形を終える。



片づける間もなく、この成形にどのくらい時間がかかったかわからなくて、でもテーブルを片づけないと夕飯が食べられないので、とにかく先の6分割をオーブンに入れてしまい、その間に夕飯の支度。

桜あんぱん、なんとか完成。






あんがはみだしたところが生地がくっつかなくて、ハサミで切り目を入れるのは継ぎ目を避けて入れるんだけど、継ぎ目がもう切れてるからそこはそのまま切り目ということにして、5か所切ってねじる。

4つして面倒になってあとはそのまま。



ごはんを食べながら第2弾、第3弾ををオーブンへ。





第1段がちょっと色薄めだったので、温度を10度か20度上げてみたけど、焼き色はやっぱり薄かった。

さくらアンパンだからこんなもんかなあ。

2重巻きになったのは皮が薄くなってピンクのあんが透けてあまりきれいじゃないので1重巻きでよかった。



もう、てんやわんやで大変だったけど、やっぱりこのあんぱんおいしい。

イーストだから、次の日ぱさぱさしちゃうかな、と思ったけどそうでもなかったし、小さいのはおやつがわりにぱくぱく食べれてこれはこれで食べやすくてよかった。

6分割は1個でずっしりくるかな、と食べる機会をうかがってたら2~3日たってしまったので、トーストして食べると、外カリッ、なかふわ、でおいしかった。

今度は時間がたっぷりあるときに、また挑戦したい。