大野雄介初ワンマンライブ
2017/7/16 (日)祝前
At 六本木Varit.
OPEN19:00 START20:00




もう1ヶ月と迫ってきております。
ぜひとも沢山の人に足を運んでほしいです。




そこでね、
沢山伝えたいことがあるし、
でもそれはいくつかしかないのかも
しれないけど、思いの丈を書き連ねて
みようかと。なんで俺は歌っているんだろうね
振り返ってみようか。 ってことで





大野雄介、今年で26歳になります。
もう26年も生きてきたのか、
いやまだ26年しか生きていないのか、
どちらとも受け取れるのだけど、
正直に言うと、ここ3.4年くらいの
記憶・思い出しかないんですよね。





みんなは小さい頃の
どんな記憶が残ってるかな?



七五三?お泊まり保育?
誕生日会?クリスマス?お正月?
お年玉?お盆?運動会?
合宿コンクール?授業参観?
入学式?卒業式?、、、




挙げていったらキリがないよなあ。笑
でもね、ただただ出来事が過ぎ去って
いった訳ではないと思うんだ。
きっとそこには大切な人がそばに
いてくれたはず。




それは、家族であったり
友達であったり、恩師であったり
あなたを想ってくれてる人が
すぐそばで見守ってくれていたから
なんじゃないかなと思うの。
そういう存在が居てくれたから。




俺にもね、居たんです。
それだけは覚えてる。
いつまでも忘れたくない人が、
何もかも包んでくれる人が。
その人は何でも分かってくれてた。
喜びも悲しみも怒りも孤独も、
俺らが抱えているもの全部。




逃げたらだめよ。
親が居なくても、貧乏でも
真っ直ぐ生きていかなきゃだめよ。
ばあちゃんはお前らが居たら、
しあわせなんだから、
お前らにもばあちゃんがいるじゃない。
負けたらだめ、負けないで、
ちゃんとしあわせになりんさい。




っていつも言ってたなあ。
こちらが飽き飽きしてしまうくらいに、
頑固に想いを貫いていましたね。




彼女は光でした。色彩でした。
俺らの真っ暗闇を照らしてくれて、
色までつけてくれた。
しあわせだった。




自分のしあわせを俺らに
分け与えてくれて、彼女は
すごく辛いものを抱えていました。
気付いてあげられなかった。





このままずっと続けばいいな なんて
甘いことを考えていたから
こうなったのか。彼女は亡くなりました。
なーんにも返せないまま。




本当にしあわせだったのかな。
俺らのせいかな。
なんてことばっかり。
いつの間にか沈み込んでいきました。
そこからはただただ生きてただけ。
だから覚えていないし、
興味もないし、友達もいないし
大切な人も大切に出来なかった。




だけど、
それじゃ、ダメだよな。
しあわせになりなさい。
ってまた言われた気がしました。
きっと思い違いだけど、
助けてほしかったんです。
もうどこにもいない彼女に。





彼女に貰ったもの、
言葉や生きる力を絶対
失いたくない。忘れたくない。
あの時のこの時の想いを
どうしたら繋ぎ止めておけるかと
ずっと考えてたら、 歌 と出逢いました。




言葉も想いも表情も匂いも
景色も、全部を詰め込めておける
音楽って本当にすごいって思った。
いつでもばあちゃんに会えるって
思った!笑 忘れたくないことも
たまに忘れちゃうけどまた思い出せる。





いつまでもあの頃のまま。
でも過去に執着するのは違うと思った。
せっかくこうして生きていけるのだから、
今をしっかり生きていきたいと思った。




そして、変わらなきゃ!って思った。
音楽のおかげで人間らしくなって気付いて
みたらひとりぼっちでした。
誰も周りには誰もいなかった。
そりゃそうだ。そりゃそうだ。
自分のことばかりしか考えていなかったから。



でも、もう違うよ。
誰かのためになりたいんです。
昔の俺しか知らない人は、
きっと信じないかもしれないけど。
それは致し方ないけど。





もう貰いっ放しは嫌なんです。
音楽を通して、多くの人に出逢って
愛してくれて、またあの頃の記憶が蘇った。
あの頃と同じように、しっかり生きていこうっていう勇気が湧いてくるのは、気に掛けてくれるあなたたちのおかげです。





ばぁぁあと書いていくほど、
何を言いたいのか分からなくなって
きてしまったから、、とにかく言いたいことを。




本当に本当にありがとう。
大野雄介 という人間を見つけて
興味を持ってくれて、支えてくれて。
生きる生き抜く力を貰っています。
今でも迷惑ばかりかけてしまってる
人もいます、、、いつもごめんなさい。
またまだ自分勝手で、
くだらない人間だけど、この気持ちは本物です。
俺が俺であるためには、みんなの想いとか
言葉がなくてはなりません。ありがとう と
ごめんなさい。 それを伝えたい。




これからは俺が返していく番です。
みんなが抱える喜びも悲しみも怒りも孤独も
俺は全部分かってあげたい。
そして、生きる力を分け与えてあげられるように
一生懸命、歌を歌うから聴いてほしい。
歌を辞めたら、生きてても死んでても
あんまり変わらないから、もう少しだけ
生き続けさせてください。




沢山の人の前で愛してる って、素直に
言える日が来ますように。
何卒、応援のほうよろしくお願い申し上げます。
ワンマンライブお待ちしてます。



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長々と失礼を致しました。










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