あと1ヶ月で卒乳予定です。
末娘、来月2才になります。
周りからは、まだおっぱい飲んでんの!?と聞かれます。
長女の時は、たった3ヶ月で断乳してしまったのです。
理由は私が入院することになってしまったから。
入院中は、張るおっぱいを泣きながら絞り捨てました。
だから、次からは2才位までは飲ませたいという、私の勝手で決めました。
今日からは授乳時に、語りかけを始めました。
飲み始めではなく、飲み終わる頃に『もうすぐおっぱい終わりだよー。2才になったら、おっぱいないないだよー。』と話すのです。
次女の時は、これで卒乳できました。
1ヶ月前から徐々に語りかけ、誕生日1週間前になったら授乳の度に、それから遊んでいる時にもおっぱい飲めるのはあとちょっと、ということを思い出させます。
そして誕生日の当日は朝から好きなだけ飲ませ、甘えさせる。
最後の授乳は、夜眠る前。
『これで最後のおっぱいだよー。たくさん飲んで終わりにしようねー。おっぱいバイバーイ。』などと言いながら、添い寝します。
私は泣かずにいられません。
おっぱい飲んでるときの可愛い顔。
飲みながら眠る、至福の時。
終わらせるのが寂しくて。
次女の時を思い出すだけで、涙が出ます。
次女は、卒乳の次の日、ちょっと戸惑い気味におっぱいをねだりましたが、心を鬼にして、『あれ?もう昨日おっぱいにバイバイしたから、今日からはもう出ないよー。』と言うと、何も言わずに離れました。
その日の夜は少し愚図りましたが、何とか授乳なしで眠らせました。
今回も、私は泣く自信満々ですが、うまくいくよう頑張ります。
あと1ヶ月。
2才の誕生日は、とっても嬉しくて、ものすごく寂しい日。