恋の終わりには、さみしいけど、こんなことを思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


きみはとくべつだ なんて

気のせいだ 気のせいだ


みんな いろいろあるしさ

みんな それぞれなんだしさ


気のせい 気のせい

そんな気がするだけ


そこにはきみと僕との

してきたこと 感じてきたこと


ただそれがあるだけ


そしてそれは また誰かとも

つくっていけるのさ


だから とくべつなんてことはない

だけど わすれるなんてこともない

だいじなものは 増えていくだけなのさ



きみを好きだった気持ちも

そういうことなのさ