恋の終わりには、さみしいけど、こんなことを思います。
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きみはとくべつだ なんて
気のせいだ 気のせいだ
みんな いろいろあるしさ
みんな それぞれなんだしさ
気のせい 気のせい
そんな気がするだけ
そこにはきみと僕との
してきたこと 感じてきたこと
ただそれがあるだけ
そしてそれは また誰かとも
つくっていけるのさ
だから とくべつなんてことはない
だけど わすれるなんてこともない
だいじなものは 増えていくだけなのさ
きみを好きだった気持ちも
そういうことなのさ