こんにちは!
今回は高い声が出ない人に共通する3つの原因を教えます!
この記事を読めばアナタは、
高い声を出すための方法を知れるでしょう。
ざっくり上げると
・喉が絞まっている
・高い声の出し方がわからない
・息を吐く量が足りない
一つ一つ解説していきましょう。
喉が絞まっている
皆さん思い当たりそうなのはまずこれじゃないでしょうか??
私も自覚ありすぎです笑
特に高音の歌を歌うときは、すごく締まっている感じがして正直苦しいです。
のどが絞まっていると、聞く側としては閉じた声帯からひねり出して歌う以上窮屈に聞こえてしまうため、まずうまいとはなかなか評価されにくいですし、下手すると心の中では「聞いてるだけで自分が苦しい。。」と思われてるかもしれません。
実際に私は兄とよくカラオケに行ってたのですが、ONEOKROCKを気持ちよく歌っていたら、
「お前の高音苦しそうで、こっちが辛いわ。。」なんて言われてしまい、高音を歌うのが臆病になった時期もありました笑
また、すぐに喉を傷める原因になりますから、長い間カラオケを歌うことができず楽しむことも難しいです。
私も正直結構高音のある曲ばかりカラオケでは歌うのですが、1時間も歌えば枯れます笑
もっと歌いたい曲たくさんあるのに歌えないのはつらいですよね。。
喉は開くように意識しましょう。
こちらの記事で具体的に練習・矯正法を書いているので直したい方はこちらから
高い声の出し方がわからない
これもすごく多いと思ってます。
そもそも高い声の出し方がわからない。
出し方がわからなければ出せないのは当たり前ですよね?
ドイツ語を習っていない状態で喋れないのは当たり前のように、
高音の出し方も、そもそも出し方がわからなければ出ません。
私も今でこそ高音自体は出せるようになりましたが、一昔前は比較的高音ではないとされるBUMPOFCHIKENさんの曲ですら出ませんでした。。
あの時はまだ高校生だったので、声変わりもありなんか難しかった時期かなと思いましたが、独学で一瞬ボイトレをやっていた時期で、
そのおかげで高音の練習をしていたときに、いわゆる「ミックスボイス」の感覚をつかむことができたおかげで、高音を出せるようになりました。
ミックスボイスとは、地声(チェストボイス)と裏声(ヘッドボイス)の間にある声です。
そのおかげでいまはBUMPOFCHIKENさんの曲では物足りなく感じるようになりました笑
良い変化ですね^^
感覚を掴みましょう。
もしかしたら今のあなたの高音が2.3段階伸びるかもしれません。
こちらの記事で具体的に述べてますので、高い声の出し方がわからない方は是非チェックしてみてください。
息を吐く量が足りない
これはシンプルに声とは、息を吐いて声を出す以上、呼吸がすべてと言っても過言ではありません。
特に吸い込む息が少ないと力強い高音は出ないですし、少し高音が続くとすぐ息切れしちゃったりして良い高音が出せませんね。
特に皆さんよく言われてると思いますが、腹式呼吸が大事で腹式呼吸を習得することによって、長い息を安定して出すことが可能になります。
こちらの記事で、具体的な息を吐くトレーニングを紹介しているのでチェックしてみてください。
以上の三点紹介させていただきましたが、みなさんは当てはまりましたか??
当てはまらない人は素晴らしいです!!
私は特に1番が当てはまっていますね笑
これをまず直していくことが高音を出し続けても疲れない高音厨になれるポイントなので、意識して取り組んでみてください。
これらの3つの原因に対する解決策、練習法はまた今後発信予定なので、是非楽しみにしていてください。
ありがとうございました。
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