こんにちは!
今回の記事は、「誰でも1分で高音を歌っても疲れない喉にすることができる方法」をシェアします。
この記事を読めばアナタは、
「たった1分で高音歌っても疲れない喉」にすることができるでしょう。
是非最後まで読み進めてみてください。
「そもそも本当に1分でできるの?」
って思いませんか??
私だったら思います笑
ですが、実はできます。
これはあくまで理論的なことです。
それは準備運動をするということです。
なぜ準備運動をすれば疲れないのか?
準備運動は何をするにも必要ですよね。
どんなマラソン選手でも、準備運動せずいきなり走ってくださいと言われたら
当然走れますが、普段のパフォーマンスを出すことは難しいでしょう。
怪我したり、思うような距離が走れないことも簡単に想像ができます。
それはつまり
「まだベストな状態が整っていない」
ということです。
その状態で歌ってもまずいいパフォーマンスはできません。
でも皆さん、カラオケで歌うとなっても、いきなり曲を歌ってませんか?
もちろん一曲目から激しい曲を入れる人はいないと思いますが、
それでもやってる行為は、
「準備運動せずにいきなり全力で走ってる」ようなものです。
それでは長く走り続けることはできませんよね。
なので準備万全な状態を整えてから、走り続けようということです。
それが準備運動をするということです。
具体的な準備運動の方法
1.リップロール
まず一つ目はリップロールです、まあよく言われいることですね。
唇を軽く閉じた状態で、口から空気を出すことで
「プルプルプルプル」
と振動させるやつです。
実際やってみるとこんな感じです。
普通にプルプルさせるのもいいですが、
高音から地声までスケールさせるとミックスの感覚をつかむ練習にもなりますし、その後音程も取りやすくなるでしょう。
このときどうしても裏声からいきなり地声に変わっちゃう人もいると思います。
例えばこんな感じです。
いきなり声が裏返っちゃっています。
これをスムーズに裏がえらずにリップロールしてみてください。
得られる効果としては、
口周りや喉の筋肉がほぐれるため、いい準備運動になります。
2.タングトリル
タングトリルとは舌を震わせることで、ドリルみたいな音を出すことです。
こんな感じです。
この時、途中で上手く振動できないとまだテクニックとしてブレがあるので、これをスムーズにできるようにしたいところです。
これによって得られる効果としては、
これも口周りと、特に舌の筋肉がほぐされるので発声がしやすくなります。
舌の動きが悪いと発声そのものに影響したり、滑舌が悪くなるので歌のクオリティにも関わってきます。
3.顔・首周りの筋肉を揉み解す
顔のマッサージに関しては、頬骨当たりを手で、円を描くようにマッサージしてみてください。
首回りは肩や、首全体、特に喉周辺をやさしく揉み解してあげてください。
そうすることで、発声に関わる筋肉が全般解きほぐされるので、
リラックスして声を出すことができ、結果的に喉への負担も軽くなります。
この1~3を歌う前に必ずやってください。
一人でカラオケに行く人はできると思いますが、
誰かと行くときはみんなの前でやると変人扱いされるので、
トイレに行ってやってみてください。
幸い声をほぼ出さなくていい方法なので、トイレで十分できると思います。
でもそれだけで、いいパフォーマンスができたらよくないですか??
まとめ
いかがでしたでしょうか?
これはどこでも3分あればできる簡単な方法です。
準備運動をしないと何事も、最高なパフォーマンスが出せないように、
準備運動をやりましょうというだけの話です。
紹介した方法を歌う前に実践するだけで、喉の筋肉、発声に必要な筋肉をしっかり万全な状態に持っていけるので高音を歌っても疲れない喉にすることができます。
私もこれを歌う前に取り入れてから、だいぶ疲れにくくなったと実感しています。
皆さんも実践してみて感想聞かせてみてください。
ありがとうございました。
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